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平成30年10月の函館市元町の散策記です。
函館の元町といえば、観光スポットや絵になる場所があちらこちらにある人気エリアです。
この日も、カップルやツアー客がたくさんいました。
函館市元町の範囲はマップのとおりです。

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まず辿り着いたのはNHK函館放送局誕生の地放送記念塔。
一瞬「なんだこの謎の英語は」と思いましたが、上にVKの文字があり、コールサインの「JOVK」でした。
「JOVK、こちら函館放送局です」のアナウンスのですね。
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歩いていると誕生の地や発祥の地との偶然の出会いが意外と多いです。
何事にも誕生や発祥はあるので、全国のいたる場所にあるといえばあるのですが。
上の写真によると、昭和7年2月6日午前6時30分、この場所からラジオ放送を開始したとのこと。
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少し歩き、函館聖ヨハネ教会にたどりつきました。
おや、何やら看板が・・・。
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凡ミスです。
ぐるっと反対側へ回ります。
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気をとりなおして函館聖ヨハネ教会です。
そして次はもちろん、
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函館ハリストス正教会。
夜のライトアップを何度か見ましたが、それはもう綺麗で「そりゃーカップル来るよ」といった感じでした。
鐘の音は日本の音風景100選に選ばれているとのこと。
色々な100選もあるある。
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そして、カトリック 函館 元町教会です。
人をかわしカメラを上に向けて撮影しなければならないほど、すごい人でした。
人気写真スポットですね。
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この辺を歩くならぜひ登ってほしい坂。
その名もチャチャ登り。
チャチャはアイヌ語でおじいさんのことで、この坂が急な為、腰を曲げて登る姿が老人に似ていたことから名付けられた坂。
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函館のこの周辺には傾斜のきつい坂がたくさんあります。
その為、どこを歩いてもチャチャ登りな自分です。
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最後に訪れたのは、少し歩いて函館市 旧イギリス領事館。
館内には英国雑貨ショップがあったり、英国ブレンドの紅茶を飲むことができます。
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こちらは敷地内の洋式庭園。
絶対こういうのをくぐりたい派です。
すごく手入れがされた庭園で外国人観光客が多かったせいか、なんとなく異国にいる感じを味わえました。
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ゆっくり休めるベンチもあります。
建物の中に入るには入館料が発生しますが、庭園を見るのは無料です。
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ゆっくりとした時間が流れます。
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存在感のある国旗です。
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こういうところは時間を気にせずに、ゆっくりと見学し歴史を感じたいですね。
個人的には英国雑貨ショップが気になります。
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旧イギリス領事館の説明看板です。

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少し歩きます。
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こちらは、まるたま小屋の裏手にある まるたまスクエアという夜営業のお店。
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しかも上の画像の看板には、お飲みもの持ち込みOKのお店とあります。
ピロシキはロシア等で好まれるので、ウォッカ持ち込みかな。
夜にこの辺に来る機会は中々ないですが、どんな感じなのか気になるので一度来てみたいところ。
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この道おしゃれですね。
雨が降ったり止んだりの日だったので、カメラのレンズに雨粒が・・・。
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西部地区を歩いていると、あちらこちらに歴史的建造物があります。
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古い建物をいくつか見て気がついたのは、このように伝統的建造物の札がはってあること。
保存する重要な建物であることが記されています。
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ちょっと坂を下ると、函館カールレイモン レイモンハウス元町店があります。
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弁天末広通にある小村酒店。
日本ビール株式会社の、土方歳三ビールや坂本龍馬ビールを扱っております。
ラベルは違いますが中身は同じです。
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弁天末広通を歩きます。
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ロシア極東連邦総合大学 函館校。
スーパーボールを落としたら海まで転がりそうな坂にあります。
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閉店した、アジアンカフェTaoTao。
ひときわ目立つ建物で外国人観光客が入りたそうにしていました。
この店、知人がよく行っていました。
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テナント募集中ですがこちらも変わったデザインの建物です。

以上、平成30年10月の函館市元町の散策記でした。