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この日は函館市富岡町の中国料理 廣河に転がりこみます。
リーズナブルでボリュームのあるメニューが人気の中国料理のお店です。

中国料理 廣河

廣河ヌードルではなく中国料理 廣河。
場所は富岡町にあります。
近くに体育会系の大学こそないものの、「安い値段で満腹になってくれ」というメッセージ性をひしひしと感じるお店。
たとえ話ですが、無人島から帰るいかだを漕ぎながら空腹というシチュエーション時において、自分は多分この店を思い出してしまう事でしょう。
たとえ話は正月のテレビの影響です。
店は赤を基調としカウンター席、テーブル席、小上がり席があります。
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若干右側が四文字熟語図鑑のようになっていますが立派なメニューです(笑)
中国料理のこのメニュー数の多さはたまらんですね。
麺だけでも数種類選べます、焼きそばも同様です、並びにご飯類や定食類も種類がございます、なんならセットも出来ますけれども的な感じがたまらんですね。
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おっ、縦長な画像ですね・・・。
お店のメニューはノーマルスタンダードなサイズですが自分の撮影技術不足により画像が縦長になってしまいました。
さて、さらにメニューの選択肢が増えました。
何を食べるのか、もはや迷ってしまったので「一度持ち帰って良いですか?」状態であります。
大盛各種は値上げの痕跡がある端数ありの170円増し。
ちなみに以前味噌ラーメンの大盛を注文したら、優しく「普通盛りでも結構な量ですが大丈夫ですか?」とお声掛けをいただきました。
皆でシェアして食べる的ファミリーラーメンのような量だった事を今でも覚えています。
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数あるメニューの中から選んだのがこれ。
激辛味噌ラーメン。
注文してからさほど時間がかからず登場です。
普通盛りとは思えぬどんぶりの大きさです。
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このボリュームだと食べ終わるのに時間がかかりますが、最後までしっかり食感だった麺は好みの固さでした。
麺を食べたいのに、自分の意思とは裏腹に麺と共に大量のもやしが口の中に入ります。
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スープの中にあるもやしを持ち上げるとこのような感じです。
どれくらいの量が入っているのか心配になるくらい入っており、その他の野菜やメンマも結構な量。
麺というより具材で満腹になっている感はあるものの、食べやすいので食べれてしまいます。
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水と比べるとこのような大きさです。
塩・醤油のどんぶりと比べ味噌のどんぶりはひと回り大きいサイズとなります。
スープは辛さを感じるものの、個人的には美味しくいただける辛さで濃い目の味付けもストライク。
そしてこれだけの野菜が入っている事もあり、野菜の甘みや旨味を感じます。
具材をやっつけ麺を食し、最後はたっぷりと入ったスープを飲みます。
レンゲをスープに入れ口の中へ、スープに入れ口の中へを機械のように同スピードにて数十回。
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完食です。
もうお腹がタプタプです。
この後、やけに喉が渇いてしまい水を何度も飲み更にタプタプです。
お腹が減ったら廣河といった感じで、「早い、安い、旨い、ボリューム」を兼ね備えた好きなお店です。