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今回は前回のひろめ荘の記事の続きです。
これから飲めや歌えやの壮絶な大宴会が繰り広げられます。
ホテル函館ひろめ荘

宴会前に1階の大浴場に入り、あがったその足でホテル2階の大浴場に入り、あがったその足でこの宴会場に来ましたので喉がカラカラです。
宴会会場は広くてカラオケ付でした。
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宴会に+飲み放題をつけました。
なんかここに来ると自然と頭の中で、鳥羽一郎さんの兄弟船が流れる自分がいます。
まずはさっぱりと。
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白飯や鉄板の固形燃料の火が消えるのを待ちつつ、まずはこれらでお酒を。
ビールより日本酒でやりたくなる品々。
舌と目で食す。
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刺身の鮮度が良かったです。
あの釜飯の容器に米が入っていて、固形燃料に火をつけ消えたら食べる白飯と共に。
飲むときはあまり米は食べませんが、おいしくて完食です。
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炊き合わせはなんといっても汁が良い味出してます。
大好きな海老もin。
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鉄板には海の幸と山の幸。
タレをつけていただきます。
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茶碗蒸し。
写真を撮っていませんが、後出しの焼き物は深海に生息するメヌキ。
一緒に来たメンバーの何人かは「腹がはちきれそう」との理由で焼物はギブアップ。
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こちらも後から出てきた、アンコウの竜田揚げ。
まるで肉のような歯ごたえと食べ応え。
現にアンコウの竜田揚げを鶏肉の唐揚げだと思って食べたメンバーも(笑)
肝が大きくなる今時期のアンコウは美味。
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写真にはありませんがデザートでフィニッシュ。
みなさんデザートは別腹のようで、もぐもぐタイム。
全ての料理が出揃い一つ気が付きます。
そういえば肉が一つも出ていないなと。
肉が嫌いな人がいて要望した訳ではなく、このホテルがある南茅部は漁業の町。
なので海の幸を堪能していただきたいという事なんだなと納得です。
そして自分らも海のイメージを持ち、それを求めて来たわけなので大満足です。
なにより見た目以上に、食してみるとボリュームがあり満腹で大満足です。
日帰り入浴もやっており、常連さんや地元の方に愛されていると感じた函館ひろめ荘。
またリピートで泊まりたいです。