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この日はメニュー数豊富な、はこだてラーメン横丁 函館家にて。
なまらしばれるので(大変厳しい冷え込みですので)、ホットなメニューを食します。
はこだてラーメン横丁 函館家

函館駅から大門横丁方面に歩き、函館麺屋ゆうみんとスナッフルス駅前店の間の通りに入ります。
歩くと「らーめん&カレー ぱんだ」があり、その奥に店はあります。
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昼のランチタイムには、ライスと漬物の無料サービスをやっております。
普段は漬物でご飯を食べる機会はありませんが、ラーメン屋で食べると格別美味しいんですよね。
またランチタイムに来たい。
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店内はこのような感じで広々としており、メニュー写真が見やすく掲示してあるので注文の決め手になったり。
深夜まで営業しているので、飲みの締めや夜食に最適です。
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メニューです。
今回は何を食べるか迷わず一択でした。
寒い日には、もうアレしかないなと。
ラーメンは、お好みで味の濃さ等を調整できます。
初挑戦メニューなので、デフォルトで注文。
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メニュー数が多いのですが、その中には「とびっこ丼」や「いくら丼」なんかもあり。
函館駅前という立地なので、インバウンド観光客の姿も。
酒の肴も充実しているので、締めのラーメン前に一杯やるのも良さそうです。
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調味料はこのような感じです。
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今回自分が頼んだラーメンはこれです。
「辛王地獄台湾ラーメン」。
辛さレベルは1~5までなら無料で調整可能。
最強地獄レベルは+税抜200円。
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見ただけで汗が出てきそうなビジュアルです。
辛さの感じ方には個人差があるので、無心で辛さレベル5の激辛に挑みます。
+税抜200円の勇気は出ず。
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ここからは自問自答のコーナーです。

問い:辛さはどうでしたか
答え:辛いよ。

問い:レベル3くらいにしとけば良かったのでは?
答え:いや、個人的には辛いけど食べれる辛さでした。

問い:結構汗をかいていたようですが強がりでは・・・。
答え:口の中が痛い辛さじゃなかったのが救いです。辛さ以外の感想聞けYO。

一人芝居終了。
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麺はこのような感じです。
記事を書いていたら汗が出てきました。
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辛いうんぬんより、スパイシーで色々な刺激を感じるなというのが最初に感じた事。
辛い+にんにく、自分にとっては夢の組み合わせ。
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自家製醤油だれと豆板醤で炒めたひき肉は、最後にスープと共に味わっても、付属のスプーンで食しても良し。
スタミナが付き元気になった感と、店を出てからも体がぽかぽかしていた、あの日の事を今もまだ忘れられない自分がおります。