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この日は七飯町にあるつぼ八ななえ店で宴です。
つぼ八は、昭和48年に誕生した北海道札幌発祥の居酒屋チェーン。
最初の店が八坪だったのが店名の由来というのは有名な話ですね。
つぼ八ななえ店

七飯駅を出て正面の坂を登るとたどり着きます。
時刻表を見ると函館行きの函館ライナーが遅くまで運行しているようですね。
つぼ八ななえ店の駐車場は広く、代行が何台かスタンバイ状態。
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お通しは鮭。
見た目以上に食べ応えがあり美味で、少し当たりを引いた感じ。
お通しで初っ端から気持ちが下がるのは回避出来たのが良かった。
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つぼ八サラダ。
ごましょうゆドレッシングで。
以降、色々料理を頼みましたが自分が口にして、かつ写真を撮った物だけ掲載です。
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刺身盛り合わせ。
実質3人前の内容です。
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にぎり寿司の盛り合わせ。
数人で取り分けてしまえばの結果論もありますが、知人宅での寿司容器に残った寿司を別皿に移し替えた時の事をなんか思い出す共通皿。
刺身盛り合わせは良い感じですが。
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軟骨入りつくね盛り合わせ。
左から、塩、梅、チーズ、おろしポン酢、明太マヨといったラインナップです。
個人的には梅が優勝、おろしポン酢が2位。
最近は串アラカルトより、こっちを頼む事が多いです。
今一番のお気に入り。
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あつあつとんぺい焼。
最初の空腹感を満たすには最適、それでいてリーズナブルなコスパ大賞。
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携帯に電話がかかってきたので席をはずし戻ると、だし巻玉子がシェアされていました。
甘くない好きなタイプのだし巻きです。
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同じく、シェアされた子持ししゃもが1匹だけ皿に鎮座。
気持ちはありがたいけど、絵面が寂しい。
ししゃももどこか寂しげ。
ちなみに隣のテーブルには、ししゃもやだし巻き玉子が残っていますが、自分が座るテーブルには皿すら残っていない腹ペコテーブル。
何を頼んでも必ず最後の1個が残るアレがないから良いですが。
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塩ホルモン唐揚げ。
弾力のあるホルモンで、噛むほどに味が出る一品。
意外にカロリー控えめのようで、食べ過ぎ罪悪感も吹き飛びます。
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秘伝のタレに漬け込んだという若鶏ザンギ。
骨なしでテイクアウトもあるようでお土産にも良き。
個人的には、以前の骨のついていたザンギの「ジュワ」っと肉汁が出るジューシーな感じが好きでした。
同席者は食べやすくなったと喜んでいましたので、良い改良ですが。
酔うとやたらなまる(方言が出る)ので、「味付けは好みだからさ なまらビール はがいって〇△¥!だ。がはは!!」とご機嫌モード突入です。
ちなみに清潔感のある店内で接客も良かったです。
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デザートに!?ぷりぷりエビグラタンをチョイスです。
ちなみにつぼ八の隣は、トマトルームというカラオケになっています。
飲んだし食べたし、まんぷくになり宴終了。
つぼ八ななえ店だけの限定メニューがあるのも良いですね。