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雪解けと共に重労働な1日だったこの日。
無性にこってりとしたラーメンを食べたく行き着いたのは、函館市港町にある麺屋伊吹。

麺屋伊吹

場所は函館市港町にあり、北大水産学部の向えです。
客層は大学生もいて土地柄だなと思う反面、老若男女関係なく人気で広い駐車場も車でびっしりでした。
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調味料はこのような感じです。
その前に入店して180度ターンを華麗に決めて食券機と向き合う過程を経ています。
この店に限った話ではありませんが、アナログ優柔不断な自分にとって食券機は試練。
写真付きのメニューを見ながら牧歌的に選択したいのが本音です。
しかし食券を渡してからラーメンが運ばれて来るまでの手早さだったり、気兼ねなく細かいお金を使えたり、おつりの間違いも無ければ領収書もボタンを押すだけで出たり等、考えれば考えるほど便利な食券機。
ちなみに割引券持参の場合は下段の、100円引きになっているメニューボタンを押す仕組み。
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前回、店内に写真が貼られていたり、卓上にラーメンの紹介があり気になっていた、伊吹グイ味噌らーめんを初チョイス。
背油多めでフライドオニオンがアクセントとの事で期待は高まります。
ガーリックチップが入っているのを失念していました。
この後の予定は、手作りお菓子交換パーティとかあるわけではないので問題なしですが。
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背油多めのコッテリと聞いて思い出すのは、札幌市新川の影虎とか札幌ラーメン共和国のらーめん潤。
気持ちでは背油大好きでウェルカムなのに、体内では格闘をするんですから老化には困ったものです。
ここのスープは見た目以上に、くどさは無かったので飲み干し。
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ガーリックチップは汁に十二分にひたして食べましたが香ばしい感じです。
ラーメン次郎長のガーリックチップと比較すれば、焦がしガーリック的な感じでしょうか。
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スープに帆立貝柱の出汁を使っているようです。
ガーリックチップは友達。
にんにくのアヒージョは恋人。
自分はこういう人間だ。
・・・と言うほど、にんにく好きな自分ですが「今だけはガーリックチップでにんにくの口にしたくないよ。」
というくらいスープは好きな感じでした。
だからこその葛藤。
ガーリックチップの主張が強いから食べると一気にガーリック世界。
ぺペロンチーノの赤身唐辛子を食べないのと同じく、チップは残そうかなとか考えてみたり。
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このチャーシューは食べ応えがあり、そのままライスにのせたいほど。
今回ちょっと浮気もしましたが、やはりいつものノーマル味噌が自分はお気に入りというのは揺るぎなき。