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この日は会食があり、税込み5,400円の料理を用意すると聞いていたので、ステップバイステップ、ケースバイケースで階段を登り、旬花へ入店します。
四季海鮮 旬花

四季海鮮 旬花は五稜郭タワーの2階にあります。
以降旬花と書いた方がわかりやすいですね。
旬花の前に四季海鮮が付くとは知らなかったですが、お店に適した良いネーミングだと思います。
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まずは別料金で生ビールを。
生ビールは観光地らしく、サッポロクラシックです。
以降、2月の懐石メニューです。
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先付 前浜産栗蟹甲羅盛。
自分の知っているクリガニよりも、数倍おしゃれに登場です。
一杯目はビールな気分でも、これは日本酒が吉でしたね。
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前菜 季節珍味盛り合せ。
まずはこれで酒でものやつです。
白貝松前和えは、ひと手間加えた感。
蛸柔か煮は、柔らく日本酒にあう。
鮟鱇煮凍り肝味噌乗せは、視覚的にも楽しめる。あんこうの漢字って難しい。
海老あられ揚は、あられが固くシケった感。
菜の花くるみかけは、何も考えずにぱくり。
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刺身。
函館産 めばる。
北斗産 にしん。
日髙産 北寄貝。
青森産 やりいか。
長崎産 本まぐろ。
といったラインナップです。
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メインがめばるだったり、やりいかが函館~松前じゃなく、青森産なんだねのような会話をします。
鮮度に厳しい函館人もご満悦な鮮度です。
ここの刺身は、その時々で種類は変わりますが毎回間違いないです。
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そろそろ日本酒にスイッチします。
場所的な事もあり雰囲気で、函館奉行 純米吟醸で。
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日本酒に対するは、焼物 本ます打ち粉焼。
メインもさることながら、筍と百合根も存在感がある味わい。 
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食事 ミニ五目釜飯と香の物、揚げ物 海老とわかめの春巻の写真は食事に夢中で失念。
味噌汁のつみれすら、つまみになります。
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蒸し物 森町産ひこま豚と雪の下キャベツのゆっくり蒸し。
すっかり食べる機会が増えたひこま豚。
ネーミングは長いですが、これ以外のネーミングが浮かびません。
変わり種の面白い味わいです。
日本酒をチェンジ。
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強肴 和風ビーフシチュー。
結構パンチのある肉ですが、ホロホロと柔らか。
さすがにお腹がきついです。
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デザート 抹茶アイスクリーム。
この手の料理は目と舌で楽しみ、締めにこってり味噌ラーメンを食べて帰るなんて事もあるのですが、釜飯やらなんやらでお腹いっぱいになりました。
各懐石の料金は幅広いですが、自分の財布の中身じゃ懐石すら食べれないので、ごちに感謝。