IMG_4096
この日は、炭火居酒屋 炎 函館美原店の2階に出来た、炭火居酒屋 炎 函館美原個室別邸店にて。
店名が長いし、何を書いているのか見失いそうなので略します。
美原の炎の2階ですね。
炭火居酒屋 炎 函館美原個室別邸店

炎と書いて「えん」と読む。
場所は函館市美原町にあります。
昔の感覚で言えば、飲みと言えば函館駅前の大門地区や五稜郭・本町地区でしょうか。
中心市街地から郊外へと、ヒト・モノ・カネが移動推移している函館において、チェーン店居酒屋も郊外化か。
IMG_4098
炭火居酒屋 炎(以降 炎)は札幌でも現役バリバリの人気店です。
過去に週末の19時といえば満席な札幌の炎で、南3条を中心に「炎から炎へ」空いてないか行くんですが、満席で居酒屋難民となったことが懐かしい。
白ワイシャツのサラリーマン中心な札幌と客層は違えど、函館でも人気の模様です。
IMG_4116
まずは、お刺身5点盛を。
刺身を売りにしていないチェーン店という事から、期待感は無意識にも低めになりがち。
しかも客層は、海鮮慣れのした海街hakodate人。
しかし、鮮度は想像を超えてきました。
特につぶのシャキシャキ・コリコリ・ゴリュガリュ感が良かったです。
IMG_4101
腹ペコ集団が集う今宵は、肉を食わせとけ。
IMG_4108
イモを食わせとけ。
IMG_4105
こちらは、生つくね鶏火鍋です。
鍋は結構な唐辛子感です。
鍋って準備やセットする物が大がかりで、申し訳なくなる事があるのだが。
IMG_4104
竹筒から少しづつ鍋に入れてくやつですね。
やっぱり唐辛子感がすごいです。
よくある宴会で出てくるキムチ鍋の辛さを10とした場合、この鍋の辛さは14。
わかりづらいと思いますが、15じゃなく14。
東京ドームで例えると例えれない。
IMG_4106
炎らしさをという事で、生つくね8本盛り合わせ。
写真の腕が悪いのか、乾いた感があって美味しく見えないかもしれませんが、どれも特色があって美味でした。
やはり炎は、つくねかなと思う瞬間です。
IMG_4122
牛タン串。
「がぶっ、ぐいっ」
ふたくち。
IMG_4134
続いては、鹿串と梅肉焼きつくね。
最近はスーパーでも売られている鹿ですが、癖はありません。
梅肉焼きつくねは、過去記事で出した他のと比べてしまいました。
梅肉は他店の方が好みですが、つくねそのものは炎に軍配。
IMG_4110
ごぼうチップス。
揚げ物ですがあっさりとしていて、ついつい手が止まらなくなります。
枝豆を無意識でひたすら食べる感覚に通ずるものがあります。
IMG_4112
糸唐辛子がお好き。
塩やきそば。
これが締めかな・・・
IMG_4117
と思わせ、卵かけ ご飯。
言わずと知れた、TKG。
フランスの高速鉄道は、TGV。
IMG_4118
色んな食べ方というか、流派がある卵かけご飯。
変な顔をしながら、卵を混ぜ。
冷静に醤油をかけ。
変な顔をしながら、また卵を混ぜ。
顔のしわが、もみくちゃに動くほどにがっつく。
IMG_4095
個室の店内に加えての、2kmまで運転代行無料。
この体系どこかでと思ったら、同じく中心市街地から見て郊外に位置する山の猿昭和店か。
はたまた似て非なるものかは今後も気になるところ。

ブログとは関係ないのですが、今日買い物に行って108円の商品があり、100円の税込み価格だと思いきや、会計すると税込み116円だったお菓子を今食べよう。