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この日は函館市桔梗町にある中華の人気店、チャイナダイニング 鳳凰かな、と思い立ったが吉日で行って来ました。
チャイナダイニング 鳳凰
場所は函館新道の近くで、函館トヨペット石川店の側です。
店の前に駐車場がありますが、ランチ時も夜も車がびっしり止まっているのを目にします。
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店内はもちろん、にぎわい。
メニューの種類は多く、メニュー写真だけで記事が終わりそうなので抜粋して撮影。
いつかは食べたい鳳凰特選料理。
高額なので手も足も出ず。
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麺料理は焼きそば系が中心で、ラーメンは別POPで2種類ほど。
ここ鳳凰。
店名の前に、チャイナダイニングと付く事により敷居を下げてる感がありますが、バリバリの本格中華。
これは有名な話なので今更感な話をしますが、ここの料理長は、かつて函館市山の手の人気店、頂狼飯店の料理長ですね。
そして数々の賞やコンクールで優勝しているすごい方です。
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この一品料理を見て、忘れかけてた何かが目覚めます。
麻婆豆腐があるんだったと。
辛い麻婆豆腐だったと記憶しておりますので、汗専用ハンカチーフを、カバンから取り出しスタンバイ。
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本場四川の陳麻婆豆腐です。
税抜きシェンエン。
グツグツとマグマのように、そして食べる物を発汗へと導く。
いやー辛いです。
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辛いといっても単純な辛さではなく、自分の中の引き出しにある言葉では表現出来ない旨辛さ。
辛さもされど濃厚なので、ご飯は必須だと思いました。
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自家用自動車を運転しませんので、麻婆豆腐の辛さをアルコールでごまかす。
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生ビールはサッポロ黒ラベル。
気持ち程度ですが、ザーサイが付いてきたのが嬉しい。
ちなみに、年末にここのオードブルを注文した事がありますが、バリエーション豊富なのは料理のみならず、引き出しも。
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同席者は、プリプリ海老ワンタン黒胡椒あんかけ焼きそば。
長いメニュー名ですが、少しもらって食べると、「このメニュー名以外あるかい」と感じるしっくりとくる味。
自分好みの最高の一品を探し当てたくなるそんなお店。