IMG_6949
ラーメンの食べ歩きをしていた昔に来て以来、久しぶりとなる函館市美原にある麺工房。
最近「久しぶりに行く店ブーム」が自分の中でトレンドなのかもしれません。
函館 麺工房

場所は、日本一金物店 美原店の近くです。
自分の中ではドラえもんのポケット的存在の、日本一金物店。
近くには、開店が記憶に新しい函館麺匠 極。
他にも渡島総合振興局が近くだからかなんなのか、ラーメン店が多い地区。
赤松街道沿いのみならず、ここいらも何気にラーメン激戦区なのでしょうか。
IMG_6947
店内はカウンター席のみです。
小上がり席とは言わずとも、テーブル席があれば周辺の子育て世代も取り込めそう。
しかしながら、Rを描いた変わった形の店内は広々としております。
IMG_6946
メニューです。
他店ではトッピングを別メニューとしている店が多いなか、ここではトッピングメニューはなく、メニューとして一体化。
そのせいか、千円超えの4桁メニューもちらほら。
ちなみに、翌月末まで使用可能な100円引きのクーポンを帰りにもらいましたが、正直あと100円くらいメニューが安いと嬉しいと思っていたので、これは嬉しかったです。
営業時間は11時03分からとなっているので、今度ここに来るときは時計を3分遅らせて時計が11時になったら来よう。
IMG_6948
卓上調味料は、ホワイトペッパー、一味、にんにく。
店の方は温かい雰囲気。
外がなまら凍てつく寒さだったので、温かい雰囲気大事。
ラーメンを待つ時間は、置かれた新聞を読みがらテレビのニュースを聞きます。
IMG_6949
注文したのは、あっさり みそです。
箸と直線的すぎる木製のおたまがセット。
IMG_6950
寒い夜に、食欲をそそるビジュアルです。
湯気と共に味噌の香り。
IMG_6953
麺はこのような感じです。
食感、味、共に自分好みでした。
IMG_6956
味が濃いからこってり、味が薄いからあっさりというのは別として、あっさりを選びましたが、ほどよくニンニクを感じるコク深いスープでした。
多分色々な味の表現が存在するのでしょうが、素直に「美味い」という表現をあえてしましょう。
おたまは直線フォルムで、スープを飲みずらいと思いきや、あんがいそんなこともなく。
IMG_6952
卵は煮込まれた色付きでしたが、ノーマルな味わいと感じました。
それよりも、特徴的な卵の切り口が気になったのが事実。
「さっき卵からなんか生まれた」かのような動きのある切り方。
IMG_6950 - コピー
チャーシューのフチには、若干炙っているような感じが。
ちなみに裏面は普通でした。
このチャーシューは肉厚で、とても食べ応えのあるものでした。
見た目から、最近流行りのトロトロチャーシューかと思いきや、昔ながらの歯ごたえ系チャーシュー。
すなわち「ガッツキ」系チャーシュー。
やや甘めのタレが、しっかりと染み込んでいて味わい深い。
IMG_6943
麺工房のネオンが夜に輝きます。
帰りにもらった100円引きになる割引券に「あなたの街の麺工房」と書かれていて色々考えてしまいましたが、
割引券を握りしめて、また違うメニューに期待して来たいなと思いました。