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そろそろ行くようで行かず、やっぱり行こうと決意。
たどり着いた先は、謎すら感じるこの店です。
横丁ラーメン
場所は、ブックオフ函館大川店の並びです。
先日飲みの席でこの店の話をしようと切り出したところ、この店の前を歩いていても、車で通っていても知らないという事で、会話終了でした。
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こちらに来店したのはいつぶりでしょうか。
久しく行ってないから今度行こうと思ったきりそのままでした。
経験上、今度という言葉は直近を指す言葉ではなく、数ヶ月~数年先。
日本では「今度」は社交辞令でも使われ、永遠とその時が訪れない事も多々。
自分も今度なんて言葉は極力使わずに気持ちが冷める前に行動するよう心掛けているものの、中々難しく模索中といったところ。
さてさて、今回は近くに来る用事があり来ました。
ちょうど正午に入店です。
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メニューです。
消費税とかはありません。
昔あたりまえだったように、塩ラーメン450円なら450円です。
消費税を計算して、小銭入れの銭で足りるか足りないか考えるのも、そろそろ疲れました。
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値段は世間相場と比べて、間違いなく安いです。
それより横丁ラーメンという名前。
ブンブンと車が行き交うロードサイドに、1件ある横丁ラーメン。
横丁感はありませんが、昔はまた違う光景があったのかは謎です。
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自分が酒が好きだと見透かされ、一瞬水割りが出てきたと思いました。
水はウィルキンソンのグラスで提供。
一瞬ドキッとして、たじろいだ自分。
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POPがそのまま貼られていましたが、以前は17時から焼鳥を持ち帰り専用で提供していたようですが、今はやっておらんそうです。
そもそも、今は昼しか営業してないとのこと。
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調味料はシンプル。
昔からやっている店に見られる、調味料のラベル色あせもなく。
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醤油ラーメンを注文です。
令和でも、いつでもワンコイン。
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麺はやや柔らかめでした。
岡田製麺の日めくりが店内にありましたが、それかな。
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見た目からも感じる歯応え系なチャーシュー。
丼に複数枚入っているのが嬉しきところ。
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メンマもシンプルです。
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昔ながらな具材達。
好みは千差万別。
なんなら日によって、軽めの食事を好んだり、コッテリを好んだり。
セロリがだめだったり好きだったり。
ちなみに、麩はグルテンを主原料として作られているらしい。
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チャーシューの厚さはこれくらい。
ワンコインで、このチャーシュー量は嬉しき。
ペラペラのハムみたいなチャーシューじゃなくて嬉しき。
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スープの量は昔のラーメンといった感じで多め。
特にここまではいつもの調子ながら、スープはちょっと不思議でした。
醤油なのですが、自分の知っている醤油とは違う味わい。
確認し、またスープを飲み確認。
そのうちに、麺だけ残りスープがほぼ無くなるという。
人の味覚は異なるというので、自分の舌すら信じれなくともそれが大安。
そうそう。
この味を食していたら、函館市弁天町のたつみや食堂を思いだしました。

上記のリンクから、弁天町のたつみや食堂の記事を閲覧できます。
ここは昭和の雰囲気が残り、メニューだったり色々な点で自分のツボに ドはまりな店です。
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話を戻して、今回の横丁ラーメンのカウンターです。
こちらのカウンターで、ひたすらスープを飲みました。
元気な女性店主と少し話をしました。
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うちわがあったり、ストーブがあったりと春夏秋冬を感じる店内にはテーブル席もあり、店前の駐車スペース以上に人が入りそうです。
夜営業が無くなったのは寂しい限りです。