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函館イマジンホテル記事 最終章。
缶を逆さにして中身が入っていないのを確認する事なんぞ、漫画の話だと思っていましたが、そんな宴を繰り広げ迎えた朝。
ベリー2日酔いで朝食会場へ。
イマジンホテル&リゾート 函館
記事の1回目では、函館イマジンホテルの部屋や施設の情報をのせ、
記事の2回目では夕食バイキングを紹介しました。


記事① 部屋とか館内の様子


記事②夕食バイキング
上記リンクをクリックで記事を読めますので、あさりの酒蒸しが出来るまで等に閲覧ください。

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本当は「朝食はいいから部屋で寝ていたい」。
そんな気持ちで朝食会場へ。
もちろん朝風呂にも入っておりません。
むくんだ顔に冷水で気合を入れ、今ここに自分がおります。
そうそう、冷蔵庫に入っていた無料のペットボトルの水。
ありがたき。
泥酔克服のありがたきの水。
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朝食バイキングは前日の夕食バイキング会場と同様です。
席は空いている席に自由に座ります。
昔はペットボトルの水なんて、「お金を払って、なんで水を買わねばならんのだ」みたいな時代もありましたが、今は重宝です。
水がおいしいとされる北海道でさえ、ペットボトルの水は必需品。
1周どころか、3756周くらい周って水は旨い。
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そんな不毛な事を考えている間にも、次々と朝食会場に宿泊客がインします。
こちらはパンコーナー。
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目玉的なところで言えば、海鮮丼コーナーでしょうか。
左イクラ、右ヤリイカ、その隣はサーモン等。
イクラ丼を作るのが人気のようでした。
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こちらではウインナーが熱湯風呂。
ボコボコと煮えたぎっていました。
いつもウインナーを取るものの、席につくと重い。
昨日の宴で飲み過ぎた事を反省するも、今日は今日とて飲むんだから、アレですね。
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実演でハムを焼いていたり。
やはり実演は強いですね。
ハムが焼けるまで待ったあげく、気が変わって食べないのですが。
その待ち時間に意味がありそうで。
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バイキング会場を2周も3週も周った結果がコレ。
イクラサーモン丼。
カリー。
ししゃも2匹、ウインナー1匹。
実はこの写真の横に白飯もスタンバイしているので、ご安心ください。
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おかわりでは、よほど水分を欲していたのか、そばと三平汁。

函館 イマジンホテルの総括をします。
想像以上に良かったというのが一番の感想です。
泊まってみると、綺麗だしご飯もおいしいし、コンビニやラーメン屋までちょっと歩くのは面倒くさいですが歩けない距離でもないですし。
「また泊まるか泊まらないかどっち?」と聞かれたら明日にでも行きたい気分ですね、本当に。