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シエスタハコダテにこの日行くという事で、いい恰好に着替えてお出かけです。
そして、地下1階にあるガパオ飯へ。
亜細亜的惣菜店 ガパオ飯(シエスタハコダテ内)

場所は函館市本町にある、シエスタハコダテ内の地下1階にあります。
「本町の地下道」と連結している為、ガパオ飯等がある地下1階へと、すんなりと行けるので便利です。
函館以外の方の為に1つだけ説明しておきます。
「本町の地下道」と行っても札幌のような地下歩行空間のような立派なものじゃありません。
対面にある道路へ向かう為のシンプルかつ短い地下道。
信号が赤だからといって、うかつに階段を下り地下道を歩き階段をのぼると信号が青だったりするのはアルアル。
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アジア的料理が好きな事もあり、定期的に訪れるガパオ飯。
上の画像は、左唐揚げ、右春巻き。
しかし、基本的にスパイス文化というか、日本で昔から食べてきた味じゃない味に魅了されます。
いまいち、言いたい事を言葉に出来ず歯がゆい。
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ベトナム風生春巻きも販売されていました。
記事の冒頭で「シエスタへ行くためにいい服を着た」みたいな事を書きましたが、実際にはいい服なんてありません。
自分の中でいい服とは、襟の着いた服を差しそれを着たまでであります。
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一見同じように見えますが、メニュー編成は意外とあります。
究極を言ってしまえば、麺か飯。
「どっちにかけるんだい。」
そういった話です。
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他には、チキンフォーがありました。
これ、テイストが他と違ってこれはこれで良さげ。
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アルコールはサッポロクラシックの他に、タイのビールである「シンハー」と「チャーン」。
タイビールの価格設定はやや高め。
ソフトドリンク各種もあり。
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今回の目的は鼻から決まっていて、お持ち帰り限定の「具のみガパオ」を入手。
ちなみに「ガパオ」とはハーブの名前のようです。
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スパイシーな挽肉で香りの良いガパオの素。
これをパスタに混ぜて食べようという魂胆です。
白米でもチャーハンでも焼きそばでもうどんでも餅でも、何に混ぜても万能なガパオの素。
そのまま食べても、もちろん旨か飯。
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正月も終わり、ハッピーアワー解禁。
ちょい飲みにも使える、シエスタの地下1階は良いですね。