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体が春と勘違いしているのか、この日は富岡町にあるたこ焼き屋「たこ丸」へ長距離ウォーキングの末たどり着きました。
最初は、たこ焼き目当てだったのですが。
たこやき&たいやき たこ丸

場所は、道道347号赤川函館線沿いで、富岡町2丁目付近。
近くには巴山や、隣はリサイクルショップ。
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幹線道路沿いにある事もあり、度々目にするも中々行けなかった、たこ丸。
たこやき&たいやきの表示。
中の様子は、うっすらとしか見えません。
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ガムテープ補強の年季の入った看板が店前に。
「何かおすすめでもあるのかな」とのぞき込むと、お惣菜メニューの文字。
たこ焼き屋さんにお惣菜?
あまりの不思議さに、たこみたいな口をして店の中に入ります。
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店に入ると、バリっとたこ焼き器。
なんか、ご飯ものメニューのPOPが見えますが、あえて今は触れず。
昔からある、たこ焼き店といった感じの店内。
厨房は広め。
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これが、外の看板にあった「ホッケのかば焼丼」350円です。
器のボリュームがあり、ホッケは丼からはみ出ています。
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それでもって、1パック150円の惣菜各種。
価格は税込み料金でした。
おから、フキの油炒め、ヤーコンのきんぴら等々。
中々渋いラインナップです。
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手作りあんも販売。
ここ当たりです。
パラダイス。
こういう型にはまらない店は好きです。
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不定休のようですが、基本的に日曜日が休みのようです。
そして基本的に、たこ焼きや、ご飯ものメニュー等は時間がかかる為、電話等での予約推奨との事です。
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たこ焼きの他に、クレープやチャーハン、やきそば、スタミナ丼まであり。
しかもリーズナブル価格です。
当初の目的であるたこ焼きの事はすっかり忘れ、完全にご飯物の口になった為、ご飯物から選びます。
時間がかかるなら、美原のヤマダ電機あたりまで競歩のトレーニングをして戻ってこよう。
と思いきや、10分かからず出来るとの事で適当に時間をつぶします。
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注文したのはスタミナ丼です。
このボリュームで300円。
容器の上はプラスチックではなく、出前のラーメンスタイルなラップと輪ゴム止め。
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ラップを外すと、食欲をそそるスタミナのにおい。
タレにニンニクが入っているのか、ラップに閉じこもっていた物が一気に解放します。
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最高に好きな味です。
もっとジャンク感があると思いきや、普通においしい豚丼。
肉でご飯を食べるのではなく、肉に絡んだタレでご飯を食べるみたいな。
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玉ねぎが染みっています。
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肉もボリュームよく入っており満足な内容でした。
何度も言いますが、これで税込み300円。
令和2年2月に、たこ焼き屋で作ってもらった300円のスタ丼を食べている現実。
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ちなみに店内はこのような感じです。
目に入る情報が多すぎてパンクしそうですが、かき氷機が夏の訪れを待ちます。