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温泉ホテルで1泊2食付なら、やはり期待してしまうのは夕食。
というわけで、この日泊まった函館 啄木亭の夕食メニューの一部をご紹介。
 
湯元 啄木亭

啄木亭は、函館にある野口観光系列の温泉ホテルです。
昔は、湯の川の花火大会を目がけてよく泊まったものです。


昨日、啄木亭の施設と朝食について書いた記事を一応貼っておきます。
先に朝食の記事をアップするという珍事。

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行ってみて思ったのは、コロナの影響で かなり受け入れ人数を減らしている印象ですね。
あまり、館内では人には出会わなかったもんな。

車のナンバーを見る限り、地元客より札幌圏の観光客が多かったでしょうか。
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さて、本題の夕食バイキングの時間です。
料理を取りに行く時には、マスク着用で この手袋をしなくてはいけません。
この手袋には中々に苦戦しました。

バイキングなので、少しづつ何度か取りに行く事になりますが、手袋をはめたり脱いだりが中々大変。
こちとら温泉で体がポカポカなので、手汗もかいて中々大変。
最終的には、手袋が疲れ果てていたよ。

と、思いそうになりましたがルールですからね。
おいしい料理を食べれるなら、これくらい苦になりません。
と記しておきましょう。
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むかし野口観光に泊まった時、
高い方の館にはマグロがあるけど、安い方の館にはイカとサーモン、サバだけだった事がありました。
そのイメージが強いからか、マグロがあるのは意外でしたね。

升に入っているのは、チラシ寿司。
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昔話ついでに言うと、野口観光だったかは忘れましたが、
昔は三大蟹食べ放題のバイキングプランがあって、タラバも、毛ガニも、ズワイも食べ放題だったのはすごかったな。
今は、ズワイガニの食べ放題をやっているホテルは良く見かけるけど、毛ガニの食べ放題は見ないですね。
毛ガニは本当に価格高騰しました。
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話が脱線して何の記事かわからなくなる前に本題へ。
右側の、豚の角煮がおいしかったです。
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こういうオシャレなものもありました。
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中はこのような感じ。
確か、なんちゃらのなんちゃら。

バイキングなんて本能で取るから、名前は残念ながら失念です。
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バイキング会場は席制限をしているので、席と席の距離が離れているのはいいのですが、入場時間が決められています。
いつものように、「混雑を避けるために18時30分頃お入りください」みたいな緩い感じではなく、席制限をしているので、19時からなら19時じゃないと入れません。
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今回嬉しかったのは、自分が選んだプランに60分飲み放題が付いていたことです。
1杯目はスタッフの方が持ってきてくれて、2杯目以降は上の画像のプレートをドリンクカウンターへ持っていって注文をします。

「飲み放題中」と書かれたプレートを持ち歩く事で、いつも以上にバカっぽく周りからは映っているのだろうなと思いながら おかわりへ行ってみたり。
もっとスタイリッシュな仕組みはないかな。

ともあれ、普段は60分飲み放題で中々の料金がかかるところ、プランに含まれていたのはありがたい。
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仲間との話題は、「年金と秋の味覚」というわけわからないテーマの話をしながら鍋をセッティング。
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いつからか普及した、固形燃料の鍋システムいいですよね。
席で熱々を食べれるのは、バイキングながら雰囲気が良いよ。
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目新しかったのは、このスープカレー。
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まずは、固形燃料に火入れ。
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じゃがいも、にんじん、昆布等の具材を投入。
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チーズはおいしいから投入。
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出来上がり。
手間といってもそんなに手間ではないですし、出来上がりの物を食べるよりも雰囲気的には優勝です。
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今回一番食べたのがこれ。
マグロステーキ。
タレも三種類付いてきます。
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いわゆる、ホテルバイキングでよくある牛脂注入肉 ステーキコーナーみたいな感じです。
ここでは、肉ではなくマグロステーキでした。
軽く塩味が付いていて、これが激ウマでした。
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締めはオーダー制の、海老味噌ラーメン。
思いのほか、海老が前面にくるラーメン。

まとめ
今回格安で泊まったのを抜きにしても、市内に泊まるのもたまにはいいですね。

いい意味で、啄木亭も変わっていましたし。
昔のイメージなんて古い記憶で、目まぐるしく変わるこの時代では何の役にも立たないと教えてもらった感じです。
最後まで閲覧ありがとうございました。