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最近、個人的に駄菓子飲みをしておりまして、定期的にお酒の肴を仕入れる、陣川町の泣く子も駄菓子に この日も ラッセラー ラッセラー 行ってきました。


泣く子も駄菓子

場所は、函館市陣川町。
函館伏白稲荷温泉の近くです。

昔でいうところの、
陣川温泉に向かって坂を登っていくと、右方向にあります。
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あえて平日に行ったので空いていました。
前に週末に行ったら激混みでした。

昔でいうところの、
日曜日の、上磯ダイエーのゲームセンターくらい混んでたんじゃないかと思いましたね。
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まず、駄菓子屋はスルーして巨大迷路に初挑戦。
巨大迷路の名は、
「チルチルミチルまよいみち」。
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なめてると火傷するような巨大迷路。
なんだか、この手の迷路も懐かしいもんだ。
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迷路に入る手前には、
小さい子が遊べる遊具や乗り物がありました。

若干、迷路に入るのをためらったけど、
入ってしまえばこっちのもの。
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巨大迷路の中には高台があって、
迷路の攻略をしたり、
隣にあるパークゴルフ場を眺めたり。
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迷路の壁には、
絵心のあるイラストと格言。
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ただ単にゴールするなら、さほど難しくないですが、スタンプラリーをするとなると難しいです。

駄菓子屋でスタンプ帳を買って、
押したスタンプの数によって、
異なる金額の駄菓子購入券をゲット。

みたいな紙を、駄菓子屋でチラっと見た記憶。
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さて、ここからが本題の駄菓子屋ゾーン。

入り口には消毒と、体温チェックの機械があります。
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とりあえず驚くのが、
とても広いスペースに並べられた駄菓子の量。
1つ1つ見て歩くだけでも、時間のかかる作業です。
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千本つり大会コーナーもたくさんあります。
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とりあえず、何を買うのかってところです。
自分のように、
酒の肴しばり
だと、だいぶ限られてくるから選びやすいかな。
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駄菓子は懐かしいです。
懐かしい。
ただ、全て懐かしいわけではなく、
明らかに、時代を取り入れた駄菓子も存在します。

個人的には、ガシャポン業界の時代に合わせたセンスには目を見張るものがありますが、
駄菓子業界も、中々に攻めてるなと。
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とはいえ、
今まで一度も見たことがないのに、古くから作っているであろうと思える商品が多いのが現実。
このカステーラのパッケージなんて、完全に昭和。
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小さい時は、なけなしのお小遣いで、

計算しながら買ったものです。

駄菓子屋で、たし算とひき算を覚えたようなものです。

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スーパーの冷凍食品コーナーのように、

ずらりと並べられたうまい棒。

見かけない顔もチラホラ。
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東京限定と書かれた うまい棒。

シナモンアップル味です。
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レモンラムネと、

モロッコフルーツヨーグルト。


この辺の、レトロ感はいいな。
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鬼滅の刃を連想させる商品もちらほら。

正規の鬼滅の刃の商品もあったけど。
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なにか面白そうな商品を買おうと、頑張った結果がこれ。

狙いすぎて、すべったやつ。


ちなみに、函館伏白稲荷温泉の100円割引券をもらいました。

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どんどん焼と言えば、

太鼓をたたく純和風のパッケージでソース風味の味を楽しむお菓子ですが、

キムチ味もあるんですね。
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へんそうチョコという商品。

衝動買い。
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我らが やおきんで作っている わたがし。

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カップに入っているのが斬新。

開けて食べてしまえば、

ぶどう味の わたがしなんですが、

ちょっとした好奇心を持たせてくれるのがいいのです。
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ちなみに店内にはクジもたくさんありますが、

お店の方に声をかけてやる仕組み。


上の写真は、ハズレでもらった水鉄砲。

知人へのイタズラ用です。
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昔懐かしの駄菓子屋もあれば、新たな駄菓子屋もあるけど、

駄菓子が文化としてずっと残ってくれるのはありがたいですよね。

おじいちゃんと、ひ孫が駄菓子の話で1つになるみたいな。


結局自分は、わたがしとチョコが酒の肴という結末。