
かつて「函館の各町をまるごと歩こう」と健康的な事をやっておりました。
去年の10月に、函館市弥生町を歩いた際の散策記です。
弥生町の範囲はマップのとおりです。
弥生町は函館市電が走る通りから、函館山方面に少し坂をのぼった場所に位置します。
町の区域がきれいな長方形ですのでありがたき。
その町しか歩かんぞと限定して歩いていても、いつの間にか隣の町に入っていたり、今いる場所が何町かわからなくなったりする事が結構というか毎回あります。
グーグルマップで検索すると、ペリーの来航記念碑と函館市立弥生小が大きく表示されていたので、その辺を目指して歩きましょうか。
この周辺は坂が多いので、もちろんタオル持参です。

まず訪れたのが、ペリー提督来航記念碑。
開港後に設けられたアメリカ領事館に近い由緒あるこの地に、平成14年の5月17日(ペリー来航記念日)、ペリー提督来航記念碑が建立されました。
今後は5月17日に、その辺の事を意識して生活してみるとします。
「今日はペリー来航記念日だね」みたいにさりげなく言ってみたりなんかして。

函館山をバックに、函館港を見渡すように建つペリー。
歴史で習ったペリーの写真より、少し年をとった感じ。

この場所その名も「ペリー広場」。
眺めも良く、休憩には最適な場所です。
遊ぶ場所とか特にありませんが、敷地がただただ広く正に広場。
バスの駐車場がすぐ下にあるので、観光客が入れ替わり来てますが外国人が多かったです。

これ、力士の手形でも飾っているのかと思いきや、来航時の足跡絵図でした。
車が必要とされる函館において、歩かないと気付かない場所って結構ある気がします。

ペリー広場を後にし、弁天末広通を歩きます。
道路を境に、左が弥生町、右が大町。
今回は弥生町を歩く企画なので、左を歩行。

少し歩くと、アンジェリック ヴォヤージュ 。
初めてここのショコラヴォヤージュ という生トリュフを食べたとき、普段はあまり甘いものを口にしないのですが、おいしすぎて衝撃を受けたものです。

歩き進めると、函館市立弥生小学校があります。
1882年(明治15年)創建され、昭和9年の大火後、鉄筋コンクリート造りの耐火建築で再建。
老朽化のため2010年に解体、2012年に旧校舎の外壁を一部利用して新校舎になりました。

この学校で石川啄木が代用教員であったことが記されています。

この地は、旧アメリカ領事館跡でもあり色々と歴史がつまっております。
函館市の公式サイトで弥生小学校が観光スポット(外観のみ見学可)としているのも納得です。

少し住宅街を歩きますと、このピンクの銭湯「大正湯」があらわれます。
1914(大正3)年創業の和洋折衷式建物で、市の景観形成指定建築物に指定されています。
2002年公開された映画「パコダテ人」では、 主人公(宮崎あおい)の家として、ロケ地になってます。

のれんは秋仕様になっていますね。
今回歩いて思ったことは、「ここも弥生町だったんだ。」という発見が多かったことです。
「この辺は全部弁天町だで」と何かと弁天町という人がいるので。
あと、風呂道具を持ってくるべきでした。
汗をたくさんふいたタオルがそれを物語る帰路となりました。
弥生町は函館市電が走る通りから、函館山方面に少し坂をのぼった場所に位置します。
町の区域がきれいな長方形ですのでありがたき。
その町しか歩かんぞと限定して歩いていても、いつの間にか隣の町に入っていたり、今いる場所が何町かわからなくなったりする事が結構というか毎回あります。
グーグルマップで検索すると、ペリーの来航記念碑と函館市立弥生小が大きく表示されていたので、その辺を目指して歩きましょうか。
この周辺は坂が多いので、もちろんタオル持参です。

まず訪れたのが、ペリー提督来航記念碑。
開港後に設けられたアメリカ領事館に近い由緒あるこの地に、平成14年の5月17日(ペリー来航記念日)、ペリー提督来航記念碑が建立されました。
今後は5月17日に、その辺の事を意識して生活してみるとします。
「今日はペリー来航記念日だね」みたいにさりげなく言ってみたりなんかして。

函館山をバックに、函館港を見渡すように建つペリー。
歴史で習ったペリーの写真より、少し年をとった感じ。

この場所その名も「ペリー広場」。
眺めも良く、休憩には最適な場所です。
遊ぶ場所とか特にありませんが、敷地がただただ広く正に広場。
バスの駐車場がすぐ下にあるので、観光客が入れ替わり来てますが外国人が多かったです。

これ、力士の手形でも飾っているのかと思いきや、来航時の足跡絵図でした。
車が必要とされる函館において、歩かないと気付かない場所って結構ある気がします。

ペリー広場を後にし、弁天末広通を歩きます。
道路を境に、左が弥生町、右が大町。
今回は弥生町を歩く企画なので、左を歩行。

少し歩くと、アンジェリック ヴォヤージュ 。
初めてここのショコラヴォヤージュ という生トリュフを食べたとき、普段はあまり甘いものを口にしないのですが、おいしすぎて衝撃を受けたものです。

歩き進めると、函館市立弥生小学校があります。
1882年(明治15年)創建され、昭和9年の大火後、鉄筋コンクリート造りの耐火建築で再建。
老朽化のため2010年に解体、2012年に旧校舎の外壁を一部利用して新校舎になりました。

この学校で石川啄木が代用教員であったことが記されています。

この地は、旧アメリカ領事館跡でもあり色々と歴史がつまっております。
函館市の公式サイトで弥生小学校が観光スポット(外観のみ見学可)としているのも納得です。

少し住宅街を歩きますと、このピンクの銭湯「大正湯」があらわれます。
1914(大正3)年創業の和洋折衷式建物で、市の景観形成指定建築物に指定されています。
2002年公開された映画「パコダテ人」では、 主人公(宮崎あおい)の家として、ロケ地になってます。

のれんは秋仕様になっていますね。
今回歩いて思ったことは、「ここも弥生町だったんだ。」という発見が多かったことです。
「この辺は全部弁天町だで」と何かと弁天町という人がいるので。
あと、風呂道具を持ってくるべきでした。
汗をたくさんふいたタオルがそれを物語る帰路となりました。