
この日は活イカを求めて、函館駅前の いか清 大門へとやってきました。
観光で来た知人は果たして満足してくれるのか?
函館のイカを切り札に、いざっ入店。
いか清 大門
場所は函館駅から徒歩で5分~7分ほどです。
150年の歴史に幕を閉じた老舗デパートの棒二森屋が「函館駅前ビル」へと変わりましたが、その建物の横と言うか裏が「いか清 大門」です。
棒二森屋はいまだに自分の周りでは「ボーニがなまら恋しいで~」みたいな感じで思い出話がチラホラと出ますが、それほど地元の人に愛されていて、函館駅前のシンボルでした。

ちなみに本店は函館市本町にあります。
この周辺を歩いていた時に、上の画像のように日本酒がずらーっと並んでいる光景を口を開けながら眺め、「大門にもいか清が出来たんだな」と思ったのが昨日の事のように早く感じる2019年はあと残り5ヶ月。
人気店で、この日は満席状態でした。

店内は1階席と2階席がありますが、2階席に案内されました。
いきなり目に飛び込んできたのが、この日本酒のディスプレイ。
このディスプレイの手前が2階のカウンター席となっているので、日本酒を眺めながら食事が出来るわけです。

さて、まずは飲み物から注文といきましょう。
いつもなら惰性で生ビールを注文するところですが、店内の和な雰囲気にものまれ日本酒スタートです。

まずは、一本義 辛爽系 純米吟醸生酒を注文です。
確かに確かに、フレッシュな香りです。
飲みやすくスッキリとした感じが前面にありますが、キレも忘れてないという感じ。

お通しで魚介系最強説。
「これは日本酒だべ~」と自己満足です。

下には「ゆば」がひいてあり少しサプライズ感。
自分から「今日はゆばを食べよう」なんて思った事もないですし、食べようと思ってもこの辺でどこで食べれるかもわからないので、ゆばは数えるほどしか食べた事がありません。
しかし、こう不意打ちに出てくると悪くないなと思ったり。

まずは、お目当ての活イカを注文です。
この時はまだイカが小さいという事で2杯分出てきましたが、今はだいぶイカが大きくなってきました。、

透き通るようなイカ刺しは、口に含むと甘味が広がります。
鮮度抜群で「これよ!!これ!!」と言った感じです。
それにつけても、やはり自分はイカが好きなんだと再認識しました。
「好きな食べ物は?」と聞かれて「イカです。」とは答えた事はないけど、イカは間違いなく好きな食べ物。

鮮度が良いからこそ安心して食せるゴロ。
醤油にゴロとショウガを溶かしていただきます。

知人は「生きてる、動いてる」とイカの足を見てご満悦な様子。
「活イカだからね」と平静を装いましたが、頭の中ではイカ踊りのメロディーが流れていました。

続いては大好物のゲソ揚げ。
この店の中に入った時、「和の落ち着いた感じが良いな」と思った一方で、「お高いんじゃないか」という思いもありましたが、メニューに目を通せばそんな事は全然無く居酒屋価格。
値段は忘れましたが、このゲソ揚げが安かったという事は覚えています。

そろそろおかわりと言う事で、一本義 甜潤系 純米吟醸生酒を注文。
さっきの日本酒と比べ、どこまでもやわらかく甘さが増した感じです。
フルーティーという言葉がふさわしい。

つまみは自家製いか塩辛で。
塩辛にも鮮度を感じる一品。

イカゴロみそ漬け。
濃厚な味濃い~な感じで、酒のつまみにチビチビとやるには最適。
いか清という事でイカメインで食べましたが、イカ以外にもメニューは豊富です。

最後は、石鎚 吟醸 夏吟槽搾り。
名前がかっこいいという理由だけで頼みましたが、キレが良く塩辛とも相性の良かったこの味が一番好みでした。
「イカがいかった」と連呼していた知人はさておき、自分が満足してしまうという結末。
トータルで値段以上に満足度が高く、観光で来たら活イカはおすすめです。
場所は函館駅から徒歩で5分~7分ほどです。
150年の歴史に幕を閉じた老舗デパートの棒二森屋が「函館駅前ビル」へと変わりましたが、その建物の横と言うか裏が「いか清 大門」です。
棒二森屋はいまだに自分の周りでは「ボーニがなまら恋しいで~」みたいな感じで思い出話がチラホラと出ますが、それほど地元の人に愛されていて、函館駅前のシンボルでした。

ちなみに本店は函館市本町にあります。
この周辺を歩いていた時に、上の画像のように日本酒がずらーっと並んでいる光景を口を開けながら眺め、「大門にもいか清が出来たんだな」と思ったのが昨日の事のように早く感じる2019年はあと残り5ヶ月。
人気店で、この日は満席状態でした。

店内は1階席と2階席がありますが、2階席に案内されました。
いきなり目に飛び込んできたのが、この日本酒のディスプレイ。
このディスプレイの手前が2階のカウンター席となっているので、日本酒を眺めながら食事が出来るわけです。

さて、まずは飲み物から注文といきましょう。
いつもなら惰性で生ビールを注文するところですが、店内の和な雰囲気にものまれ日本酒スタートです。

まずは、一本義 辛爽系 純米吟醸生酒を注文です。
確かに確かに、フレッシュな香りです。
飲みやすくスッキリとした感じが前面にありますが、キレも忘れてないという感じ。

お通しで魚介系最強説。
「これは日本酒だべ~」と自己満足です。

下には「ゆば」がひいてあり少しサプライズ感。
自分から「今日はゆばを食べよう」なんて思った事もないですし、食べようと思ってもこの辺でどこで食べれるかもわからないので、ゆばは数えるほどしか食べた事がありません。
しかし、こう不意打ちに出てくると悪くないなと思ったり。

まずは、お目当ての活イカを注文です。
この時はまだイカが小さいという事で2杯分出てきましたが、今はだいぶイカが大きくなってきました。、

透き通るようなイカ刺しは、口に含むと甘味が広がります。
鮮度抜群で「これよ!!これ!!」と言った感じです。
それにつけても、やはり自分はイカが好きなんだと再認識しました。
「好きな食べ物は?」と聞かれて「イカです。」とは答えた事はないけど、イカは間違いなく好きな食べ物。

鮮度が良いからこそ安心して食せるゴロ。
醤油にゴロとショウガを溶かしていただきます。

知人は「生きてる、動いてる」とイカの足を見てご満悦な様子。
「活イカだからね」と平静を装いましたが、頭の中ではイカ踊りのメロディーが流れていました。

続いては大好物のゲソ揚げ。
この店の中に入った時、「和の落ち着いた感じが良いな」と思った一方で、「お高いんじゃないか」という思いもありましたが、メニューに目を通せばそんな事は全然無く居酒屋価格。
値段は忘れましたが、このゲソ揚げが安かったという事は覚えています。

そろそろおかわりと言う事で、一本義 甜潤系 純米吟醸生酒を注文。
さっきの日本酒と比べ、どこまでもやわらかく甘さが増した感じです。
フルーティーという言葉がふさわしい。

つまみは自家製いか塩辛で。
塩辛にも鮮度を感じる一品。

イカゴロみそ漬け。
濃厚な味濃い~な感じで、酒のつまみにチビチビとやるには最適。
いか清という事でイカメインで食べましたが、イカ以外にもメニューは豊富です。

最後は、石鎚 吟醸 夏吟槽搾り。
名前がかっこいいという理由だけで頼みましたが、キレが良く塩辛とも相性の良かったこの味が一番好みでした。
「イカがいかった」と連呼していた知人はさておき、自分が満足してしまうという結末。
トータルで値段以上に満足度が高く、観光で来たら活イカはおすすめです。