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そろそろ行くか行かないか、
やっぱり行こうと決意した昔ながらのラーメン屋。

たどり着いた先は、謎すら感じるこの店。

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■横丁ラーメン

場所は、函館市大川町。

ブックオフ函館大川店の並びです。

■横丁ラーメンの地図

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■メニュー

ここに来たのはいつぶりだろうか。

かなり久しぶりなのは間違いないが、
値段がさほど変わっていない衝撃。
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値段は世間相場と比べて、間違いなく安い。

それより横丁ラーメンという名前。

ブンブンと車が行き交うロードサイドに、
1件ある横丁ラーメン。

横丁感はないが、
昔はまた違う光景があったのかは謎だ。
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自分が酒が好きだと見透かされ、
一瞬水割りが出てきたと思ったぞ。

水はウィルキンソンのグラスで提供。

一瞬ドキッとして、たじろいだ自分。
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POPがそのまま貼られていた。

以前は17時から焼鳥を持ち帰り専用で提供していたようだが、
今はやっておらんとです。

そもそも、今は昼営業のみだ。
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調味料はシンプル。

昔からやっている店に見られる、
調味料のラベル色あせもなく。
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醤油ラーメン 500円(税込)を注文した。

令和でも、いつでもワンコイン。
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麺はやや柔らかめ。

岡田製麺の日めくりが店内にあったが、それかな。
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見た目からも感じる歯応え系なチャーシュー。

丼に複数枚入っているのが嬉しきところ。
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メンマもシンプル。
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昔ながらな具材達。

好みは千差万別。

なんなら日によって、軽めの食事を好んだり、コッテリを好んだり。

セロリがだめだったり好きだったり。

ちなみに、麩はグルテンを主原料として作られているらしい。
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チャーシューの厚さはこれくらい。

ワンコインで、このチャーシュー量は嬉しき。

ペラペラのハムみたいなチャーシューじゃなくて嬉しき。
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スープの量は昔のラーメンといった感じで多め。

醤油ラーメンのスープだが、
自分の知っている醤油とは違う味わい。

確認し、またスープを飲み確認。

そのうちに、麺だけが残りスープがほぼ無くなる。

でもこれに似た醤油ラーメンをどこかで。

そうだ。

この味を食していたら、
函館市弁天町のたつみや食堂を思いだした。


たつみや食堂の記事は、上のリンクより。

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話を戻して、今回の横丁ラーメンのカウンター。

こちらのカウンターで、ひたすらスープを飲んで飲み干した。

元気な女性店主と少し話をしながら。
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うちわがあったり、
ストーブがあったりと春夏秋冬を感じる店内にはテーブル席もあり。

店前の駐車スペース以上に人が入る人気店だ。