
函館の らーめん和弦では、麺を喜多方麺に変更する事が出来るのですが、この日はなんか喜多方麺ライクな気分だったので、やってみてきました。
らーめん 和弦
場所は、花の湯の近くです。
平日の夜営業が無くなり寂しさをおぼえますが、昼は混んでいました。

メニューです。
自分は毎回ほぼほぼ味噌。
あっさりとこってりとでは、麺が違います。

前述、麺をプラス30円で喜多方麺に変えれます。
中盛りの場合は、中盛り料金100円+喜多方麺チェンジ料40円の計140円増し。
大盛りの場合は、大盛り料金250円+喜多方麺チェンジ料50円の計300円増し。

喜多方ラーメンは正直あまり馴染みがなく、カップ麺で覚えて2回ほど喜多方ラーメンなるものを旅行先で食べた程度。
喜多方麺を食べたいと思ったが吉日。
大盛りにして堪能してやりたいという魂胆です。

きました。
こってり みそラーメン 喜多方麺バージョン大盛り。
同席者が頼んだ、普通サイズの味噌ラーメンのどんぶりよりも若干大きい気が。

ワカメだったりチャーシューだったり、何らいつもと変わらないどんぶりの中身に喜多方麺が入ってきた日。
福島県喜多方市が喜多方ラーメンの発祥の地。
日本三大ラーメンは、
札幌ラーメン、
博多ラーメン、
そして今回の喜多方ラーメン。

まず見た目の感想。
太い。
モチモチ。
食べた感想。
太い。
モチモチ。

どんぶりはこのように大きいです。
スープまで飲み干した日にゃ、満腹で晩ごはんの事は考えられない。

スープは、文字通りのこってり。
塩辛さは感じず、コク深い味噌の甘味も感じ取れます。

この麺、結構食べ応えがある上に大盛りなので、後半は細いうどんに見えてくるという現象。
満腹感及びうどんに見えてくる感。(個人的なものです)
これ、まずは醤油ラーメンで試すべきだった気すらします。

トラピストバターラーメンも人気です。
喜多方麺は函館では食べれる機会は少ないので、ここで気軽に味わえるのはいい感じ。