
冒険よりも安定を求めてむかった、この日のラーメンは一文字 七飯町峠下店。
いつ食べても安定の旨さはさすがです。
函館麺や 一文字 七飯町峠下店
場所は、北海道昆布館のむかえで、七飯の道の駅のお隣。
ちなみに3月5日(木)現在の情報では、七飯の道の駅「なないろ・ななえ」は3月8日(日)まで臨時休館中です。

駐車場は店の前と横にあり、広め。
さて、店内へと入ります。

ラストオーダーが19時30分までと早めです。
このお店に限った話ではなく、ここ最近目にするのはランチ時は混む店も夜は閑散としている光景。
自粛列島、自粛経済。

店内はカウンターの他、テーブル席が多いです。
札幌方面から函館方面への車移動の際の、立ち寄りやすさもグッド。

メニューです。
あっさりとこってりで値段が違うものの、こってり系カテゴリーでは塩や味噌等の料金は統一。

今回の峠下店は七飯町。
函館には、本店の他、五稜郭駅前店、花園店があります。

一文字流どんぶりは4種類あり、各種300円。

卓上調味料各種。
ラーメンが来る前から、店内にはいいにおい。
食欲をそそるっていうもの。

ちょっと温まりたいというか汗をかきたかったので、辛味噌ラーメンを注文しました。
味噌ラーメンと同じ値段というのが、結構嬉しい点。

麺はプリップリッ。
やっぱり好きなこの麺。
スープも絡む。

柔らかなチャーシュー。
メインディッシュ。

味玉もレベルが高い。

スープは濃厚ですが、塩気に角はなく、うまくまとまっている印象。
飲み干したくなります。

一文字といえば、やはりこれでしょうか。
にんにくクラッシャー。
次の日、人と会うしちょっと入れれないかな、今回は。

「そんなもん関係ねー、入れちまいな。」
そんな脳からの、欲望に負けた指令によりクラッシュ。
ガーリックをクラッシュ。
チャーシューをお皿代わりにしつつ。

元々、パンチのあるスープなので、にんにくが合います。

この言葉。
一語一句まちがわずに、そらで言える日も近い。