
短歌の下の句が浮かばず、気が付けば木古内まで来ていました。
木古内の道の駅で、北島製パンのパンが販売されており、足を止めます。
道の駅 みそぎの郷 きこない
木古内のIC開通が待ち遠しい木古内町。
近そうで、まだ遠い大阪。
そして木古内。
函館から茂辺地を超えたあたりかな。
毎回、すごく長く感じる区間があるのですが、今回も長く感じました。
慣れてる道は長く感じる説。

道の駅のスタンプラリーで、色々な道の駅を見てきましたが、木古内はにぎわっております。
入った瞬間に気まずい空気なんて皆無。

北島製パンのパンが並びます。
林檎パン等。

この北の豆あんぱんの豆の量には驚愕です。
まるでスワロフスキーで、デコったガラケーのように散りばめられた豆。

ケーキもあります。
バスクチーズケーキがおいしそう。
3月12日が、語呂でスイーツの日だという事を今年初めて知りました。
あと同じく語呂で、サイフの日。

クリームメロンパンが、挑発的に生クリームをチラつかせています。
気になり購入しました。

本当はこの、ティラミスメロンパンが食べたかったのですが、今度ぜひ食べましょう。

持ち帰ってきても、そのおいしそうな雰囲気は色褪せず。
これから食べる事を考えるとハッピーですが、これがもし差し入れでもらったものだったら、もっとハッピーでしょう。

広げてみたの図。
たっぷりのクリーム。
もう見たまんまの、おいしいクリームメロンパンでした。
想像と異ならず、素直に旨し。
これ、クリームメロンパンというシンプルな名前じゃなく、自分だったらビックネームを付けてしまいそう。
かと言って、「雪見メロンパン」とか、
「今、きこないのメロンパンに夢中で、きこえない」とか
ロクな商品名しか今は浮かびませんが。

それにしても、ここはいつも混んでます。