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山と言えば、ミツカンのおむすび山にしか興味がなかった自分。
しかし、この前の函館山登山で調子こいて、旧登山道入口から七曲りコース、千畳敷、汐見山というコースで登山をしたストーリーです。

ちょいと前に函館山に登った記事は下記のリンクより閲覧できます。

ちょいと前は、初心者におすすめと言われる「旧登山道コース」を登って、「山っていいじゃん」となったのでありました。
今回のコースはというと。
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クリックすると画像が拡大され見えやすくなると思います。
赤色の線が今回の登山(途中歩き)コース。
行き当たりばったりで考えたコースで、函館山の登山コースの中では傾斜のある七曲りコースがポイント。
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登山道入口からは、前回と真逆の左側。
宮の森コース方面を行きます。
何コースと言われても慣れていないので、何がなんだか。
コースの案内図を携帯で撮っていたのですが、かなり役に立ちました。
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何十年も昔に歩いた感じもします。
記憶にございません。
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とりあえず、前回と違い道幅がせまいぞと。
そして、誰ともすれ違わないぞと。
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自分は「宮の森コース」を歩いていると思いきや、「エゾダテ山コース」→「宮の森コース」で歩いているんだと、上の画像で気が付きます。
ここからエゾダテ山コース。
上の画像だと、レッツハイキング感。
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ならば、こうする。
ここからが、エゾダテ山コースへと入るのである。
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エゾダテ山コース、中々に道が細い。
登山コースというか、横移動。
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ちょっと街をちらり。
函館山から見る景色でいうところの右側にいるんだなと。
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とりあえず、函館山に熊がいないという事だけで安心です。
でなければ、風で「カサカサ」笹がなっただけで心臓に悪くて仕方ない。
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ちなみにエゾダテ山は129m。
街が近くて、多分大声出せば会話できそう。
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下っていきます。
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宮の森コースへと入ります。
この、動物園で小動物が移動するような道、見覚えがあります。
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とりあえず、いたるところに自然現象により人工的に倒したのか、倒木が脇を見ればあります。
なんだか、「木落とし」を思い出したよ。
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鳥の巣箱がありました。
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この木製の橋も雰囲気あります。
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アスレチック感。
通称、木橋。
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常に清浄を心掛けながら歩いてましたね。
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ちなみに、宮の森コースは抜けて名もなき道を歩いています。
登山マップでいうところの、白色の道。
この木の道が歩きやすい。
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完全に道路に出ました。
立待岬方面を歩き、七曲りコース入口を目指します。
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木々の間から見える街に癒されます。
結局、誰ともすれ違わず。
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さて、七曲りコース入口に到着。
ここから、地蔵山、千畳敷を目指します。
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あっ、もう急な感じ。
横歩きばかりしてきたからね。
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ちなみに、植物の採取は罰金刑です。
山菜とか採ってはいけません。
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さてさての、七曲りコース。
登山道というより、小道。
登山経験がないとそう思ってしまう。
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道なき道を登る登山もいつかはしたいなんて思いました、先日。
ただ、函館山でさえ息切れ状態。
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イスもあるので、休み休み登るのがベストです。
ゆっくりいきましょう。
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今年は温かい事もあり、4月ともなれば登山道に雪はなく。
ただ、シダ植物っぽい植物の奥に雪を発見。
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地蔵山見晴所到着。
気持ちがいいもんだ。
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ちなみに上の画像をズームすると、立待岬の駐車場が見えます。
この位置感に興奮。
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千畳敷まではあと少し。
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自然の中に、人工的巨大構築物。
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年季の入った看板。
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白色の鉄塔。
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函館山の東京タワーのよう。
携帯にこの鉄塔の写真ばかり入っていましたが、相当この時興奮してたんですね。
冷静になった今、一部削除。
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鉄塔を超えると、林道のような道に。
すこぶる歩きやすい。
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千畳敷到着です。
ここでトイレタイム。
トイレが閉鎖されているも、仮設トイレがあったので良かった。
鼻が少し曲がったけど贅沢は言えない。
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ちなみに誰もいませんでした。
開放的な場所です。
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千畳敷から、函館山山頂を見る図。
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千畳敷から撮影した、函館の街。
意外にも、函館山と同じような構図という。
もっと右よりになるかと思いましたが。
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ちょいと寄り道。
青森が見えます。
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日当たりがいいのか、他の場所と比べてすごく緑。
写真は撮っていませんが、今回のルートでかなり歴史を感じる事が出来ました。
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千畳敷コースを歩きます。
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街並みを見ながら歩けるし、日当たり良好で疲れが吹き飛びます。
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函館山に向かう予定でしたが、時間的にカラータイマーが鳴る時間。
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急いで下山準備。
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地図で、汐見山コースが一番直滑降なコースで早く帰れそうなので選択。
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またまた、狭い道。
ようやく、登山装備ばっちりな団体とすれ違います。
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それにしても急な下り坂で、スキーのストックが欲しいくらい。
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足の指でブレーキをかけながら、ゆっくりとおります。
何気に下りが足に負荷がかかりきつかったです。
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汐見山コースが終わり、あとは旧登山コースと合流しゴールです。
今回の装備は、携帯と上着と飲み物。
スキーのストックみたいなものがあれば良いと思う登山でした。
所要時間は約2時間ほどでしたが、楽しめました。