
スーパーでタイヤがバカなカートを引いたこの日の帰りは、中島廉売の通りにある豆腐屋、堂守豆富店へ。
堂守豆富店
場所は中島廉売の通りにあります。
中島廉売には豆腐店まであり「何でも揃う」というのも大げさな表現でもないなと思う令和2年の5月。
ほんと、薬局も服屋も金物屋も床屋もあるので、1ヶ月の買い物の全てを中島廉売縛りにしても余裕だと思います。
それが、ステイ中島。
豆腐じゃなく、豆富。
豆腐という言葉は中国伝来で、腐は固めるという意味で、腐るという意味ではない模様。
豆富はイメージアップを図り、日本が考えた当て字。
らしいです。
なぜか一緒に栄養ドリンクが冷やされていて、私物も冷やしてる商店の冷蔵庫を彷彿とさせます。
それにつけても冒頭でも触れましたが、スーパーのカートには必ずハズレが存在しますね。
今まで調子が良かったのに、水の箱買いなんかして載せたら、動きもしないという。
そもそも重いものを運ぶ為にカートがあるのに、ペットもいないのにペット用品コーナーで立ち往生して代車と入れ替えるという珍事。
豆腐は値段を聞きましたが、それ以外は一つづつ聞くのもアレなので場面で。
小さいのを購入予定でしたが、「焼きならみんな大きいやつ」というアドバイスをいただき変更。
周辺の人からしたら、昔から日常にある豆腐屋さん。
何はともあれ「く」の文字がウネウネしていて、なんというフォントでしょう。
比較対象がないので、一味で。
ずっしりとしています。
まるで、壁。
家飲みでは、主役にはならないものも、縁の下の力持ち。
違うか。









