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春のち夏ときどき春なこの日は、
五稜郭駅前にあるラーメンのてっちゃんへ。

長年近隣住民他に愛され、
今では遠方からの観光客も食べにくる人気店。

■ラーメンのてっちゃん

場所は五稜郭駅から歩いてすぐの場所。

自分が知る限り、結構古くからある印象。

昔は出前のラーメンのてっちゃん号を町でよく見かけたものだ。
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のれんとラーメンのてっちゃんの表記がなければ、ほぼ民家な外観。

歴史ありってとこ。

最近は昔以上にコンドル。
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塩ラーメンと正油ラーメンがいつも400円。

コロナに負けるな企画とかではなく、いつも400円。

令和2年5月に、
400円でラーメンが食べれるのは企業努力勲章もの。
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メニュー表

レトロというか味がありすぎ。

メニュー表に650円以上のメニューが存在しない。

店内に入ると、店主と常連さんと陽気な音楽がお出迎え。
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正油ラーメン400円なり。

たっぷりスープがどんぶりにおさまる、
昔ながらの店に多いスタイル。
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安いからといって、妥協はなし。

麺の量も普通に入っている。

やっこそうに見えて、あんばいのいい硬さ。
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味しみ系チャーシューは歯ごたえ系。
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メンマ。

正油ラーメンのメンマが好きだな。

味噌ラーメンの、きくらげとひき肉がおいしいように。
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麩。

ラーメンに麩は不要、フッフッフという人も周りにいるが、
自分は年に数回麩を買うほど好き。

なんならスープを直接ではなく、
麩にスープを染み込ませて吸うように全部飲み干そうか。

というくらい、麩が好き。
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スープ。

あっさりすぎず、麺とも具材とも仲良しなスープ。

値段400円とか抜きにしても、おいしくて好きな味。
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店内のカウンター。

値段が安いだけではなく
店主の人柄や味、
その他もろもろがあって、長年続いているような店。

ファンも多い。
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テーブル席もある。

全てのイスに柔らかなカバーがかぶさってあって、やさしさ品質。

ラーメンもそうだが、中々いい味だしてるなと毎回思うぜ。