
函館において言わずと知れた
函太郎。知人に函太郎五稜郭店で懐石コースをゴチになった回。
■函太郎 五稜郭公園店場所は、函館市五稜郭町。
五稜郭公園裏で、函館市中央図書館の向かいです。

ここ五稜郭店は、回転寿司ゾーンがまずあり。
そして唯一、数寄屋席があるのが特色。
念のため書いておくと、
牛丼のすきや席ではなく、数寄屋席。
大小個室があるので、はんなり。
そして、ゆったり。

今回は
懐石コース。まず出てきたのは、
前菜3種盛りと刺身3点盛。
魅せる盛り付け。

こういう料理って、
最初はボリュームが少なそうに見えて、後から満腹になるんだよな。
たいして話す事もないから、料理を食べるペースが早くなりがちなこの日。
ボタン海老が鎮座。
生ビアーまたは、ジャパニーズSAKEが欲しくなる。
松前漬けの数の子は、ライスがほしい一品。

色が良いぜよ。
金目鯛。
あと刺身は、
メバルとトロサーモン。 
それでもって、
牛ヒレステーキが登場。
いいな、寿司店のステーキ。
寿司の技術が輝いているのなら、
他の料理もおいしいだろうという安心感が今ここに。

ステーキの下に、ソテーされたポテト。
いつも通り言うなら、
肉の下に、タレがついたじゃがいも。
酢の物。総じておいしい品々。
ババガレイの煮付け。例えがへたくそだが、肉のように食べ応えのある身。

寿司は、
マグロ、八角、かに。
汁物は、
海老のすり身汁。
そして、
デザート到着。
みかんのプリンと抹茶まんじゅう。
やはり、なんやかんやで満腹だ。

大正ロマンなこのような席があるのもロマン。
味と雰囲気で満足させてくる。