串焼居酒屋 炭火亭 末広店
場所は函館市末広町。
十字街の電停からも、金森倉庫方面からも近い立地。

炭火亭と言えば、ジンギスカンの食べ放題で有名な本町にある店。
そこは本店のようです。

実は何度かここに訪れるも、満席で入れずが2回。
カウンターだけのようで、入れるキャパが少なく3から4組で満席。
女性店主が1人できりもりしていました。

店の外にもメニューがあり、昼散歩の時にイメージトレーニング済。
中の様子がわからない店なんかでは、入りやすくなる安心材料。

3度目の正直で着席。
アルコールメニューです。

おさえるとこ、おさえている感じです。
先客2組は常連さん。

まずは生ビール。
常連さんと乾杯を交わす。
自分は吉田類さんか。
酒場放浪記か。

メニューをいただきましょう。
炭火亭系列とあって、肉や焼きものがメイン。

一品料理や、ご飯物も並びます。

定休日のお知らせが4年近く前の張り紙。

さてさて、気になる本日のおばんざい。
左から、大根と手羽の煮物
おくらの煮びたし
エビチリ。

お通しです。
マカロニサラダ。

本日のおばんざいから、エビチリを。
すごくおいしいエビチリ。
エビが大エビ。
月並みな言葉でいうプリプリ食感。

はかどる、はがどる。
生ビールがはかどる。

豚精。
焼き鳥は2本セット。
小ぶりですが、ネギがなく全部肉なので堪能。

続いては、せせり。

薬味が付きます。
柚子胡椒や山わさび等をつけながら。

揚げワンタン。
熱々。

サクサクで旨し。
味が凝縮系。

日本酒飲み比べ3種セット。

みそぎの舞、函館奉行、奥尻。
この界隈の日本酒が並びます。
味の違いがわからなかったらどうしようと思いましたがわかったので安心。
味の違いを答えよと言われてもアレですが。

締めはジンギス飯。
ジンギスカン丼じゃなく、ジンギスハン。
考える前にがっつく。

なまら旨し。
染み入る肉が、心に染み入る。
では。