
「空を見て歩くより、下を見てたら お金を拾える確率上がるべ」という知人を背負い投げなこの日は、白鳥町にあるやきとり大勝へ。
「函館で二番目に安い店」の看板でおなじみの店です。
やきとり大勝
住所は函館市白鳥町。
なんとなく、この辺は田家町だと思っていました。
この通りは、何気に飲食店が多いです。

本町からは離れていますが、頑張れば歩けない距離ではないもののタクシーを使いたい距離。
この店の後に歩いて本町に行きましたが、トイレに行きたくなるもコンビニはないし酔いも冷めるし、もう歩きたくないね。

何気ない1日に活力を。
という事で、月曜~木曜の午後5時30分~午後8時までの晩酌セットを。
やきとり5本、冷ややっこ、生ビールが2杯ついて1450円です。

晩酌セットの生ビール1杯目。
銘柄はサッポロ黒ラベル。
次の日は靴下の毛玉取りしか予定はないから飲むと決め込む。

豆腐来た、豆腐。
晩酌セットの冷ややっこ。
焼き鳥が焼けるまでのビールのアテ。
焼き鳥を焼くにおいだけでも十分おかずです。

晩酌セットの焼き鳥5本、出来上がり。
バラエティー豊かに登場。

豚精、砂肝、はつ、レバー、つくねだったかな。
つくねが旨すぎだという事は覚えています。

晩酌セット2杯目のビール。
さて、追加で何か頼んでいきましょう。

メニューは豊富にあります。
串物以外のメニューが充実しているなという感想。

定番メニューから攻めてるメニューまで幅広き。

1番人気は、かしら。
1串70円。
文字通りの看板メニューですね。

全体的に価格はリーズナブルです。
常連さんが多かったこの日。

丼ぶりや、締めのメニューも豊富。
大勝茶ず毛ってなんだろう。

ドリンクメニュー。
390円メニュー多し。

五種の利き酒セットは1000円。

氷彩サワー。
メガジョッキは800mlの大ボリューム。

黒ラベルのメガジョッキもあり。
これを頼んでみます。

焼き鳥と比較するとこんな感じです。
これ、焼き鳥が小さいわけではなく、ジョッキがびっくりするくらい大きいです。
800mlの実力。

串入れとも比較。
画像の限界。
撮影技術の限界。
大ジョッキを飲むことは数あれど、800mlはやはりビックです。

飲み進めると、このエンジェルリング。
ジョッキの洗浄もしっかりしている証。

焼き鳥は上の画像の紙に書いて注文。
本数の左にある「かべ」ってなんだとか思っちゃいけません。
「しお」と「たれ」を選ぶ一番上が、「しいお」になっているのを、いじっちゃいけません。

それで、何を頼むんだという話ですが、「当店のみ」と書かれた ずりぼねに決定。

ずりぼね。
ずりは砂肝。
食感を楽しめる系。

この日は白レバーがあり注文。
鮮度がすんごい。

あまり覚えていませんが、1串70円のかしらは大量に食べた記憶があります。

なみだやき。
大勝の大将と楽しい話をして、大正じゃなく昭和レトロな店内で飲む。
良い時間だ。

卓上調味料。
七味と塩。

カウンターとテーブル席がある店内。
明かりが優しい。

大勝やきとり人気ベスト10の発表です。
やはり。
感動的に旨いと感じた つくねが1位という事で納得。
さきほど、「当店1番人気の かしら」と書いてあった気もしますが、地球レベルで考えるとどうでもいい話です。
満足しかないですし。