
アンパンマンを見ていたらおむすびまんきっかけで、
おにぎりを食べたくなった。
そういう事ってあるのか。
この日は、上湯川町のおにぎり屋、あゆみ屋へ。

■おにぎり あゆみ屋
場所は、函館市上湯川町。
めん処 はなぶさの隣です。
■おにぎり あゆみ屋の地図

営業時間は、上の画像のとおり。

ピンクの看板がやたら印象的な、
おにぎり専門店のあゆみ屋の店内。
おにぎりの他に、
特製紅鮭岩のり弁当も販売していた。
しかも、マスク付きで800円。
こんなに喉から手が出るくらい
マスクが欲しいと思うのは初めてな令和2年。
災害時の為に、サバ缶と桃缶は絶えず準備していたがな。
まさか、マスクが必要な時代が来るとは。

岩のり弁当の容器だが、
算数の問題に出てきそうな図形の容器に入っているな。
今回は、おにぎりを何個か買うことにしよう。

■メニュー
おにぎり各種だが、
160円~300円までのラインナップで。
定番もあれが、
松前漬や高菜納豆が入っているものもあったり。
+10円で海苔を大きい物にチェンジ出来るようだ。

ようし。
買って家まで我慢出来ないし公園で食べるぞ。
今回買ったのは、
・たらこバター
・鮭と枝豆のおにぎり
・いくら×2

鮭と枝豆のおにぎりはメニューにはないやつ。
メニューにありませんシリーズ
のおにぎりが作り置きで何種類か店内に。
通常のおにぎりよりも小ぶりながらも
安く販売をしていた。
待たずに買えるから、これは良い
と思ってすぐさま手にとったが、
いくらのおにぎり等を買っているから結局は待つのだが。

上の画像。
決して映えとか意識したわけではない。
たまたま、そこにタンポポが。
ベンチを突き抜けて咲く生命力。

上の画像。
決して映えとか意識したわけではない。
たまたま、そこに野原が。
地球の歴史なんてたまたまの繰り返しで、
七飯産の米を使用したおにぎりは美味かった。
アットホームで、店もおにぎりも温かなんだな。
自分の中でおにぎり屋と言ったら、七飯のおにぎりや。
親戚の人が作るおにぎりは絶対食べんが、
店の人が作るおにぎりは好き。