
自分のいきつけの肉屋はあるのですが、この日は七飯町にある佐藤精肉店へやってきました。
立派なショーケースはあるものの、あえて肉を並べないスタイルの精肉店です。
佐藤精肉店
場所は七飯町大川です。
国道5号線沿いにあり、農協大中山支店の斜め向かいです。

店の外観です。
肉の名前が、入口に貼られています。

店内に入ると、ショーケースは空っぽ。
空き巣被害の後ではありません。

ジンギスカンや焼き肉のタレは充実。
気さくな女性店主が接客をしてくれます。

店の中にも、肉の名前が貼られています。
「店内の商品は全て税別価格の表示となっております 店主」
と張り紙がありましたが、どこにも見当たらない価格表示。
店主に直接値段を聞きました。

100g 220円の肉を購入。
これ好きなんです。

ちなみに、この肉の名前わかるでしょうか。
この画像で、わかった方は素晴らしい。

最後に、店主にショーケースに肉を並べない理由を聞いてみました。
「知っている人しか来ないし売れないから」
とユニークな回答が返ってきましたが、
正しい理由は、肉の鮮度を保つことと、食品ロスの防止との事です。
刺身だって「さく」の状態から「切り身」にしてしまうと、あとは時間との戦いですので納得です。
でも、あのショーケースはもったいないな。
チョコエッグのおまけとか飾っておきたいな。