
函館市花園町の「ちいさなぱんや」という名前のパン屋では、
月に2回 肉まんの販売をしています。
ちょいと前ですが、この日は肉まんデイズでしたので、
行ってきました。
ちいさなぱんや
場所は、函館市花園町。
産業道路沿いで、日吉交番のななめ向かいです。

ここが、ちいさなぱんや。
本当に小さいパン屋で、1度に入れる人数は2組といった感じ。
しばし、店の外で待機。
ちなみに、肉まんの販売日という事で、
肉まんの のぼりが出ていますね。
常々言っていますが、のぼりは大事。

雪で大福餅を作りながら、ふと目をやると
営業時間が書いてありました。
営業日は、月・火・木・金の11時30分からのようで、パンが無くなり次第終了です。
店の公式ツイッターで結構発信しているので、
あとはツイッターをチェックといったところでしょうか。

店内に入ると、各種パンが並んでいます。
月2の肉まんで はしゃいでしまっていますが、メインはパンですからね。
当たり前の事を書いてしまいました。

お盆にのったパンがありました。
誰かがパンを選んだものの、こころざしなかばで帰ってしまったのか。
そう思って聞いて見ると、このトレイに載ったパン全部で500円のセットとのこと。

パン屋が肉まんの販売ってどういうものだろう。
そういう感じで来たのですが、マジなやつです。
奥の方で、次々蒸されている肉まん。

肉まん等のメニューです。
思いのほか種類豊富。
通常は、月2回の肉まん販売が、1月はなぜか3回あったというレア感。

買ってきました。
とりあえず3種類購入。
大きさがボリューミー。

とりまん 200円。
鶏チャーシューのようなものがたっぷり入っています。
味付けも良く、バクバク食べれてしまう。

こちらは、肉まん 200円。

顔がほころぶ本格的な肉まん。
きめ細かいひき肉も良い仕事をしている。
というか、とりまんと肉まん。
逆に紹介していないか、ちょっぴり不安だけど、
自分は肉まんだと思って、胸をはって食べました。

こちらは、辛肉まん 200円。
鷹の爪が刺さっているのが特徴的。

鷹の爪共々食べましたが、中々にピリッとしていて攻めています。
また、肉まん食べたいですね。
肉まんロスだもんな。
いまだに、NHKでやっていたあまちゃん。
あまロスだというのに。

駐車場は店の左横の道を入ったところにあります。
ちいさなぱんやの小さな看板を見逃さずに。