
誰も誘わず、誘われず。
それ故に、誘い誘われ不成立。
そんな訳ですが、この日は本町にある誘い誘われへ行ってきました。
立ち呑み・誘い誘われ 場所は、函館市本町。
ラッキーピエロ本町店のななめ向かいです。

気になっているけど入りずらい店も、
開店直後なら入りやすいような気さえする魔法タイムに入りました。
先客0。
チェックメイト。

立ち飲み屋だけど全席椅子があって。
お約束のように突っ込んでおきましょう。
歴史を聞くと、常連さんが椅子を持ち込んだとこから始まり、
最終的には店が椅子を用意したという。
厳密に言うと立ち飲み屋じゃないけど、
椅子がある以外は立ち飲み屋にいる雰囲気。

それにしても、お酒の種類が豊富です。
見た事のないラベルが、チラホラ。

カップラーメンや焼きそば、とんがりコーンや缶詰等がおつまみとして並びます。
おつまみは、他から注文しても持ち込んでも構わないし、持ち込み料金も取らないとのこと。
その場合は、その場にいるお客さんにお裾分けなんかして話もはずんだりしてね。

壁張りを見ると他にも酒の肴があり。
宝永の餃子や、ホヤの一夜漬けもありました。

せっかく立ち飲み屋に来たから、
あえて立って飲もうかなとも思いました。
でもな。
こんなに椅子があるし、お客さんもいない状況で立っているのは、
反省の為に立たされてる感があるのでやめました。

お店はカウンター席の他、テーブル席もあります。

上の画像は営業時間のお知らせ。
最近の土曜日は、お客さんの入りが良いようです。
席が全て埋まったら、必然的に立ち飲みスタイルになるのかな。

集金箱はこれ。
立ち飲み屋は、都度精算。
何杯か飲むので、あらかじめ多めにお金をいれておきます。

まずは、生ビールを。
銘柄は、サッポロクラシック。

宝永の餃子が3個から注文できます。
3個で300円と安い。
スーパーかどっかで宝永の餃子を見て気になっていましたが、
ニンニクがガッチリきいていて美味しいやつ。

冷蔵ケースに日本酒が並んでいて、一杯の値段も書いています。
それにしてもラインナップのクセが、東山にある地酒の蔵舎やん。
そんな事をお店の方に伝えたらビンゴ。
東山にある地酒の蔵舎が作った店だそうです。

せっかくだから、珍しい日本酒が飲みたいと思い、
おすすめを聞いた内の1つ。
飲食店様専用 ユキオトコサケエール。

すっきりとした飲みやすさ。
ちなみにこれは500円でした。

地酒の蔵舎にあるお酒が並んでいて、
裏を返せば、気に入ったお酒は地酒の蔵舎で買えるという事ですね。
日本酒はラベルで選んで買いがちだけど、今度は味で選んでみよう。