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この日は、なんとしてもここへ行くという強い信念で、
焼き鳥たけしへ向かい、無事辿りつけました。


やきとり たけし

場所は、函館市富岡町。
巴山の左横の通りを真っすぐ進むと、左手にあります。
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住宅街の中にあり、ひときわ明るい やきとりたけし。

通行料の多いメイン道路からは少し離れているけど、
提灯がひときわ光っていてすぐにわかりました。

あそこが やきとりたけしだと、数メートル先から確信。
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中に入ると、炭の香りと木の香り。
そして、おばあちゃんち感 漂う昭和な内装。

卓上調味料です。
ホルモン鍋用の、一味と七味かな。
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外の看板にも書いていましたが、焼鳥とたこ焼きの2大看板。
焼鳥各種はすべて100円と安いです。

その他にも、手羽先やホルモン鍋、ジンギスカンがあり。

テイクアウトも出来ます。
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飲み物メニューも安いですね。

ちょいちょい青テープで消されているメニューがあるけど、
透けて見えるだけに「無いのか、残念」という気持ちが強くなるこの心。

手作りギョーザを食べたかったな。
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ビール&焼き鳥セット 600円を注文。

生ビール1杯と、お好みの焼き鳥を2本選べます。
生ビールはアサヒスーパードライ。
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枝豆が出てきたのが、想定外で嬉しかったです。

焼鳥が焼きあがるまでのつまみになりますからね。
下の皿は空入れに。
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定番どころを頼んでおこうと、豚精肉と鶏ももを注文。

焼き上がりまでに、そんなに待たなかった感覚。
飲んでいたせいかもしれませんが。
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串焦げ防止の為か、串にはアルミホイルが丁寧に巻かれています。

たけしさんがビールを注いでくれて、
もう1人の方が入り口横の別空間で焼き鳥を焼いていました。

「できたよー」の声が聞こえ、取りにいく たけしさん。
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鶏モモがでかい。
そして、両方おいしい。

更には、塩加減も抜群な焼き鳥。
どこの塩を使っているんだろう。
自分も、焼鳥に この塩を使ってみたいな。
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店内の奥には、薪が積まれていました。
工務店から解体したものをもらって、丸ノコで切っているのだとか。

物腰の柔らかい たけしさんと、
焼鳥を焼いていた方も、帰り際に何度もありがとうの言葉。

ノスタルジック空間の、いいお店です。