
ゴールデンウィークの天気のあんばいに注目が向いている隙に、ハコビバに行ってきました。
茶漬酒房の今一番熱いメニューであろう、毛ガニ・ドリンクセットを食べるべく。
茶漬酒房
場所は、函館市若松町。
函館駅横の、ハコビバ内にあります。

さて、今回が三度目となる茶漬酒房。
過去の記事は、下記のリンクより。
ワンコインの日替わりパスタの巻。
ちょい飲みセットを頼んだ時の巻。
現在、ちょい飲みセットは600円です。

観光で来た人は中々わかりずらいかもしれませんが、
ハコビバの裏手に提携駐車場があります。
ハコビバ内で1店舗1000円以上使うと60分無料になります。

ちなみに、毛ガニのルートがあるらしく、冷凍毛ガニも販売しています。
店主が厳選して業者から選んでいるとのこと。
店で毛ガニを食べて、美味しかったら土産にするってのも出来るという事か。

以前あった券売機は使わないという事で撤去されてありました。
基本、固定メニューの無い店。
その日の仕入れの状況により、臨機応変に料理を作ってくれます。
あるとすれば外にある壁貼りメニューかな。

店内飲食で、毛ガニ単品だと、1500円。
毛ガニと好きな2ドリンクのセットは2000円と破格の値段。

店内はカウンターのみ。
なんか新しささえ感じます。

2ドリンクの内の1杯目は、生ビールを注文。
銘柄は、プレミアムモルツ。
生ビールを飲んでいる間、店主はカニの準備。

毛ガニ登場。
大きさは小ぶりだけど、身入りのいい毛ガニ。

カニ味噌もたっぷり入っています。
このカニ味噌がたまらない。

手拭きと、ハサミがスタンバイされます。
さて、ここからが毛ガニとの勝負だ。
北海道外から来た観光客の人で、
毛ガニの剥き方をわからない人の為に、店主が毛ガニをすべて剥いてあげた事もあるのだとか。

2ドリンクの2杯目のビールを注文。
そして、無意識に無口になりながら黙々とカニを剥きます。
これまで安いカニに飛びついて、臭かったり何回も失敗してきた自分。
どんなものか、すごくドキドキしていたけど杞憂。
杞憂。
おいしい毛ガニ。
繰り返しになるけど、大きさだけじゃなくて身入りも大事だなと。

この状態にするのに、それなりに時間がかかりました。
なんなら、もちゃもちゃとカニを剥く自分を見かねて、
カニの脚にハサミを入れてくれましたし。
JRの時間等がある人は、電車に乗り遅れないように注意したいところです。
カニをあきらめるか、電車をあきらめるか。

カニ味噌とまぜて食べると、これまた旨し。
身入りがいいから、甲羅に何回も身を詰める事が出来ました。
剥きながら食べる派じゃなく、甲羅に集める派です。

追加で、生ビールも日本酒も追加。
おかわりのお酒は、割引価格なんです。
いやはや、これは飲みたくなる。
そして、締めというと。

甲羅酒。
甲羅がツルツルになるほど、甲羅酒を楽しむ人もいるようですが気持ちわかるな。
毛ガニをむくのに時間がかかりましたが、おいしくいただきました。
大当たり。
席のみんなが毛ガニを食べたら、無口になるし回転率が悪そうなのは想像できます。