
函館山から下山した足で、
この日は まるたま小屋へ。
ここは、店内飲食もテイクアウトも可能。

まるたま小屋
場所は、函館市元町。
函館山ロープウェイ山麓駅の通りです。
■まるたま小屋の地図

自由におのりくださいと書かれたコレも変わらずに。
遊び心があるな。
乗ろうと思ったけど、他に人がいたからな。
クールを装っているのに、これに乗っているところを見られた日にゃ。

営業時間は、上の画像のとおり。
ついでに、焼きピロシキのおいしい温め方も。

■テイクアウトメニュー
ピロシキを中心に、
その他スイーツやドリンクのテイクアウトも可能。

店内には、ずらりとピロシキが並ぶ。
実際、ピロシキ、ピロシキ言いながら食べているが、
ピロシキとパンの違いは何だろう。
調べてみると、
ピロシキは、ロシアやウクライナ発祥の惣菜パンで、具は多種多様なようだ。
なるほど。
わかったような、わからないような。

ラインナップを見ていこう。
・塩バターりんご
・まるたまクリーム
・ワトルーシカ

・しゃけクリームチーズ
・キャベツとニク
・キャベツ
・じゃがバター

・エゾエゾ
・スパイシートマトラム
・チキンきのこ

西ウクライナのリヴィウチーズケーキなるものも。
味は5種類で、ピースもしくはホールで購入可能。

あと、カラフルな木の実の詰め合わせみたいなのがあって、
なんかの雑貨かと思いきや、クッキーみたいだ。

以前、店内で食べた事があるが、景色も良く落ち着くな。
周りの雑貨が気になり、
景色そっちのけだったのが事実だが。

買ってきた。
函館山下山の腹ごしらえってやつ。

リヴィウチーズケーキ。
生地に、函館牛乳で作った自家製チーズと米粉を使用。
見た目はロッテ紗々みたいだけど、
メチャクチャに美味いやつだこれ。

ピロシキは、食べた事のないやつからチョイス。
スパイシートマトラム 324円。
クミン等を使っていて、辛さとは別のスパイシーさがあり。

しゃけクリームチーズ。
クリーミーで、とても優しいピロシキ。
二日酔いの朝には、こういうピロシキが良いな。
これこそ、お店でくれた焼きピロシキのおいしい温め方を参照したいところ。

店の横道の趣のある石階段が、結構 老朽化してきて補修の跡も。
この道は絵になるな。
それにしても、ピロシキ専門店は珍しいし、
元町散歩の寄り道に良いお店。