IMG_2673
函館山から下山した足で、
この日は まるたま小屋へ。

ここは、店内飲食もテイクアウトも可能。

IMG_2665
まるたま小屋

場所は、函館市元町。

函館山ロープウェイ山麓駅の通りです。

 ■まるたま小屋の地図

IMG_2664
自由におのりくださいと書かれたコレも変わらずに。

遊び心があるな。

乗ろうと思ったけど、他に人がいたからな。

クールを装っているのに、これに乗っているところを見られた日にゃ。
IMG_2700
営業時間は、上の画像のとおり。

ついでに、焼きピロシキのおいしい温め方も。
IMG_2670
■テイクアウトメニュー

ピロシキを中心に、
その他スイーツやドリンクのテイクアウトも可能。
IMG_2669
店内には、ずらりとピロシキが並ぶ。

実際、ピロシキピロシキ言いながら食べているが、
ピロシキとパンの違いは何だろう。

調べてみると、
ピロシキは、ロシアやウクライナ発祥の惣菜パンで、具は多種多様なようだ。

なるほど。

わかったような、わからないような。
IMG_2671
ラインナップを見ていこう。

・塩バターりんご

・まるたまクリーム

・ワトルーシカ

IMG_2672
・しゃけクリームチーズ

・キャベツとニク

・キャベツ

・じゃがバター
IMG_2673
・エゾエゾ

・スパイシートマトラム

・チキンきのこ

IMG_2674
西ウクライナのリヴィウチーズケーキなるものも。

味は5種類で、ピースもしくはホールで購入可能。
IMG_2675
あと、カラフルな木の実の詰め合わせみたいなのがあって、
なんかの雑貨かと思いきや、クッキーみたいだ。
IMG_2676
以前、店内で食べた事があるが、景色も良く落ち着くな。

周りの雑貨が気になり、
景色そっちのけだったのが事実だが。
IMG_2695
買ってきた。

函館山下山の腹ごしらえってやつ。
IMG_2696
リヴィウチーズケーキ。

生地に、函館牛乳で作った自家製チーズと米粉を使用。

見た目はロッテ紗々みたいだけど、
メチャクチャに美味いやつだこれ。
IMG_2697
ピロシキは、食べた事のないやつからチョイス。

スパイシートマトラム 324円。

クミン等を使っていて、辛さとは別のスパイシーさがあり。
IMG_2699
しゃけクリームチーズ。

クリーミーで、とても優しいピロシキ。

二日酔いの朝には、こういうピロシキが良いな。

これこそ、お店でくれた焼きピロシキのおいしい温め方を参照したいところ。
IMG_2677
店の横道の趣のある石階段が、結構 老朽化してきて補修の跡も。

この道は絵になるな。

それにしても、ピロシキ専門店は珍しいし、
元町散歩の寄り道に良いお店。