
最近 うにが食べたすぎて、
「うに」や「ウニ」や「雲丹」の事ばかりを考えていたら、もう文月です。
そんなこの日は、函館朝市の かに問屋 どんぶり屋に入ってみました。
かに卸問屋 信幸 どんぶり屋
場所は、函館市若松町。
函館朝市内にあり、味の一番の隣。
駅二市場の海側の入り口の向かいです。

今回の話は、お腹を空かせた自分が朝市という名の森で、
何か食べたいなと さまよっていたら、お店の方に声をかけられたところから始まります。
「何か食べるもの探しているのかい」と、お店の方。

声をかけられても普段なら「大丈夫です」と、何が大丈夫かわからない返答で終わらすのだけど、
お店の方に話を聞いてみる事に。
すると、「三色丼を頼んでくれたら、ここに並んでいる牡蠣・ホタテ・ホッキの中から、
1つだけ特別にサービスするよ」と。
うーん。
実質800円のやつが、タダになるのはでかいけどな。
三色丼の内容ありきだしな。

すかさず、三色丼についての説明もありました。
上の画像の10種類から3種類を選んで、1870円。
4種類を選ぶと2090円。
ちなみに、三色丼の中に「アワビがあるのは珍しいよ」との事。
よし。
頼むか。

外の席でも食べれるようだけど、店内で食べます。
メニューを拝見。
ここに辿り着くまで、色々な店のうに丼の価格を見て相場はわかりました。
でも、あくまで価格比較だけだから、うにの質や内容は実際注文しないとわからないのだけど。
食品サンプルじゃ鮮度までわからない。

メニューに税抜価格と書いているけど、実際はたしか税込価格だったかと思います。
税込価格にシールで直したのかな。

卓上調味料。
牡蠣をあつかっているから、ポン酢がラインナップに加わります。

前述の牡蠣・ホタテ・ホッキのサービスのやつから、牡蠣をチョイス。
厚岸産生カキ 800円が無料。
このサービスはお客さんが少ないからたまたまだったのか、
ゲリラ的にやっているのか、真相はわかりません。
でも、とにかくラッキーでした。
他のお客さんは、ホッキやホタテ焼きを選んでいたようです。
バーナーであぶっていて、おいしそうだったな。

さて、やるか。
瓶ビール 550円を注文。
当初飲む予定じゃなかったけど、想定外の生牡蠣がそうさせた。
そうだ。
生牡蠣のせいだ。

牡蠣は店内でシャカシャカと貝を開け提供。
牡蠣は肉厚で、口の中が海。
それにしても、三色丼を作っている感じが無いんだよな。
なんかカットメロンを買う人が多くて、メロンばかり切っているのだけど。

すると、外から運ばれてきました。
うーばーいーつかと思ったわ。
海鮮丼は本店で作っているのか、別の場所で調理していた模様。

では改めまして、こんにちは。
こんばんはのお友達もいるかな。
三色丼 1870円。
厚岸産生牡蠣 サービス。
瓶ビール550円。
この内容で、2420円。
函館朝市で、この内容で2500円でお釣りが来るのは安いと思う。

選べる三色丼は、
やっぱりウニ。
せっかくだから、アワビ。
そして、やっぱりウニの3種類。
同じネタもいいという事で、ウニダブル。

ウニを食べたいと思っていたところの、予期せぬ うにアワビ丼。
破格の1870円ですから、気になるのは鮮度と味ですよね。
ウニは濃厚で、口の中がウニの森。
お金を出せばもっと極上のウニを食べれる店はあるけど、
ここのウニは、値段以上に美味しかったな。
値段つけ間違いじゃないのレベルで、コスパ高い。

アワビもコリコリ。
失敗したのは、写真コンテストかというくらいに写真を撮っていたら、
若干アワビが温かくなっていたこと。
アワビよ、すまなかった。

ベリー満足デス。
函館朝市には もっぱら観光客の方が割合が多いけど、
地元民としてたまに行くのも良いなと思いました。
あと、我ながら3色丼のチョイスも良かったな。
欲を言えば、アワビ×2、ウニ×2の四色丼でも良かったかな。