
この日、松前産と書かれたウニが1200円で売られていたので購入してみました。
先月食べた奥尻のウニの3分の1の値段だけど、味はいかに。
という訳で、今夜くらべてみました。
塩水ウニ
ウニを食べたいと思った時に、値段はさておき
殻付きウニと違い、剥く手間がない利点がある塩水ウニ。

まずは、先月食べた 奥尻のウニからみていきます。
ちなみに奥尻のウニ漁は、1ヶ月に満たない期間しかないようです。
しかも7月~8月の、一番 奥尻のウニが美味しい時期。
その為か、奥尻の塩水ウニをググったら販売終了になっていました。
そもそも最初から、予約受付みたいな感じだったし。

容器を開けて、塩水を抜いた図。
う・・・うつくしい。
身がふっくらしているし、色も鮮やか。
過去に居酒屋の店主が、
「奥尻のウニしか勝たん」
と言っていて「what?」というリアクションを自分はしたけど、
こういう意味か。
真実を知るのは、いつだって先の未来。

一口食べると、濃厚なウニの味わい。
ウニというか、海です。
もう、日本海が口の中に広がります。
これを先月食べた訳だけど、比較はナンセンスか。

さて、時を進めます。
先日、市民の台所 中島廉売で買った塩水ウニ。
たまたまなのか安く売っていて1200円でした。
1200円だからこそ、なんとか手が伸びましたね。
塩水ウニは自分にとっては安い買い物じゃないから、
それなりの決心がいるのじゃよ。

おがわの生ウニ。
(株)小川商店松前工場で製造しており、松前のウニを使用。

塩水は、知床らうす深層水使用。
奥尻のウニと比べてというか、
自分の知っている塩水ウニと比べ、身はやや細めか。

見た目と価格から どこか先入観はあったけど、
良い意味でぶち壊してくれました。
うまかウニです。
さて、まとめます。
・奥尻ウニ=見た目も味も文句なしで贈答用に最適、期間限定の希少価値あり。
・おがわのウニ=コスパ最強で、家飲みすれば主役級。
奥尻のウニを1つ買うか、おがわのウニを3パック買うか。
そりゃあ、両方欲しいよ。
二兎を追う者は、なんちゃらだとしても。