
峠では雪が降るかもしれないと天気予報で言っている中、
秋の味覚を探しに中島廉売へ行ってきました。
中島廉売
場所は、函館市中島町にあります。
色々な店の店主さんに、ご挨拶しながら見て周ります。

最初は、紺地鮮魚。
早速、秋の味覚レーダーが発動。
サンマです。
新鮮だったので、皮をひいてもらいました。
家の冷凍庫に48時間イン。
この行動の意味がわかる人は、さすがです。

毛がにが1尾2000円で並んでいました。
毛がには、正直 味見して買いたいんだよな。
安ければ安いほど、味見して確かめたい。
隣には真イカが並びます。
6月はあんなに小さかった真イカが、
こんなに大きくなって。
この時期は、大好きなゴロも大きいしイイぞ。

続いては、2店舗ある精肉店の内、奥にある精肉店。
ふれんどりぃ千葉へ。

店頭にはあまり商品を並べず、裏から出すスタイル。
串だけでも、これだけの種類があるし安い。

土曜日だけ、豚串が安い企画も継続中。
店の前を通るたび、大量の豚串を作っている光景をよく目にします。

この日は、ハンバーグが安かったのでゲット。
このハンバーグは、ジャンボサイズで美味しいのです。

続いては、岩佐商店へ。
干物やたらこ、塩辛等を販売しています。

ここではサバを買います。
焼くと脂がジュワっと出て、ちょうど良い塩加減がお気に入り。

中島廉売の道路横では、きのこの販売。
アワダケを売っていました。

買い物をしていると、この光景を目にします。
まるで戦後にタイムスリップしたかのようなビジュアル。

「営業中」と書いていたから、何かを売っていると認識できたレベル。
洗濯干しには、おもちゃがかかっていて、
お好きな物をあげますの文字。

こっちの箱の中の物も、もらってもいいみたい。
そういえば過去にも、土曜日にこの店が営業していたのを見た気が。
でも、中島廉売にはしょっちゅう行くけど、中々やってない店。

こっちのおもちゃも、もらっていいんだと。
さすがに気になったので聞いてみると、
子どもがいらなくなったおもちゃを無料で差し上げているとの事。
ちょっと気になるものがあったので1つもらいましたが、
逆にすごく感謝されました。
恐縮です。

でも、こういう雰囲気好きだな。
昔の中島廉売は、本当面白かった。
路上で、謎の実とか薬草とか売られていて、トルネコの大冒険みたいだったし。
さて、せっかくなので何か買います。
エゴマの葉とか珍しいな。

というわけで、エゴマの葉 100円。
肌ざわりが良いというか、モフモフします。
葉をさわれば、モフモフします。

エゴマの葉の効果と、レシピが書いた紙をもらいました。
まじでか。
まるで、万能薬のような効果じゃないか。
真相を確かめるべく、試しにググってみると、
カタカナが多くてよくわからなかったが、健康に良いのは確かなようです。

とりあえず、色々な効果があるようなので
そのうち食べてみよう。
実際食べた事がないけど、美味しいのかが一番心配なところだけど。
追記
料理にちぎって使ったら外国の味がしました。
香草のような感じもしたりするけど、シソとは違う何とも表現しがたい味。
クセがあるというか、クセしかない。
クセになればいいのだけど、
健康に良い葉じゃなかったら、食べてないな。
追記2
今度は教えてもらったキムチ漬けで食べてみよう。