
家にある昆布巻きだけだと、明け方までの晩酌は心もとない。
そんな訳で この日は、
楽天的な気分で、晩酌の肴を求めて お買い物マラソンに出掛けてきました。
まずは、クッキングショップ大林へ。
場所は、函館市亀田本町。
五稜郭駅のすぐ近くです。
クッキングショップへ以前行った記事は、上のリンクより。

いつ行っても、揚げ物を全力で揚げていて、
戦場感のある 大林。
忙しそうだけど、接客が優しいのが素敵やん。
「せっかくだから、揚げたてのやつを持っていきなさい」と気を使ってくれたり。
安定の味です。
久しぶりに食べたけど、一気に思い出しますもんね。
ちなみに、手羽先の
通称「持つ部分」のところも、食べる派です。
続いては、函まるずしへ やってきましたよ。
函まるずしへ以前行った記事は、上のリンクより。

まぐろVSサーモンといった感じ。
ちなみに、この日は すごい混んでいたな。

「日本人はマグロが好き」。
そんなプログラムに便乗するかの如く、マグロは己の好物である。
ちなみに、大昔はマグロなんて人気もないし、
トロの部分は捨てられていたらしいですね。
しかし、冷凍技術や醤油が生み出されて、
日本人が、マグロを好きになった歴史があるんだとか。
そう考えると、技術はありがたい。
今日から、技術様と呼ぼう。

今でこそ、函館には色々な回転寿司があるけど、
昭和62年に、本通に1号店が誕生した「やすけ」の存在は大きいですね。
今みたいに皿の種類はシビアじゃないから、
高級皿とか そんなもん関係なく、バクバク食べていたあの頃。
回転寿司が、寿司とは何たるかを教えてくれたよ。
逆に、回らない寿司にドキドキする きっかけもくれた 憎めないやつ。

最後は、知人の店で なまこを購入。
冷凍だけど、大きい なまこ。
今、なまこは高いですからね。

美味しすぎるだろコレ。
これが、生だったらと思うと気絶レベル。
結果的に お腹がいっぱいになると、最近は眠気が襲ってくるので、
23時30分、寝落ち。