
バラエティを求めてこの日は、
久しぶりにバラエティショップあさひやへ行ってきた。
すると、何やら面白い物を発見したぞ。

■バラエティショップ あさひや
場所は函館市千代台町。
もんじゃ焼 千景の近くです。
■バラエティショップ あさひやの地図

店内に入ると駄菓子が広がっているが、
駄菓子以外にも様々な物を販売している。
バラエティショップという言葉が、妙にしっくりくる品ぞろえ。
まずは、750円均一のお面コーナー。
人気キャラクターに混じり、左上には和のお面も。

店内には、おもちゃも並ぶ。
昔、ヤフオクの独壇場だった時代、
この手のお店で 古いおもちゃを定価で買って、
ヤフオクで高値で売っていた知人を思い出すよ。

あと、誰もが知る大手古本チェーンでも、
CDアルバムの初回限定が、通常価格で売られていた時代があった。

季節外れの花火が買えるのも醍醐味の一つ。
バラ売りというのが、また良き。

手作り感のあるクジもある。
人気なのか、
結構チャレンジした履歴が残っているな。

そして、メインの駄菓子。
こうして見ると、実にカラフル。
種類も豊富だ。

やっぱり、この雰囲気がたまらないな。
駄菓子屋から学ぶ事は、実に多い。
10円の価値を改めて学び直したよ。

駄菓子が袋詰めされた、
だがしだらけという商品は200円。
優柔不断で決められない時は、これが一番。

そして、これが今回の主役。
おうちでだがしやさんセット 450円。
何種類かあるから、
お菓子の好みで選んでも良し。

買ってきて開封。
おかしとクジが、それぞれ30個入っている。
番号によって、
当たる商品もあらかじめ決められている。

クジは、このようにくっついた状態で、
自分で切り離していく。
この作業でさえ楽しいぞ。

自分が買った、おうちでだがしやさんセットの
お菓子のラインナップは、上の画像の通り。
数種類の組み合わせが売っていたけど、
当たり商品より、はずれ商品を重視し選んだ。
外れても、テンションは下がらんぜ。

1等賞は、ダイヤモンドリングキャンディ。
とりあえず、クジを引いて、
クジで当たったやつを食べるという事をやってみたけど、
中々楽しかった。

ちなみに、おうちでだがしやさんセットの裏側は こんな感じ。
駄菓子の箱がリサイクルして使われている。
最近よく耳にする、えすでーじーずって感じ。
耕生のフルーツ引って聞いた事ないけど、
すごくレトロな絵だな。

せっかくなので、だがしだらけ200円も購入。
あさひやオリジナルだ。

この商品の裏も、駄菓子の箱をリサイクルしたもの。
これも、たまらんな。
なにはともあれ、おうちでだがしやさんセット。
色々な場面で活躍しそうだ。
値段も安いし。