
駄菓子屋に行くたびに、ずっと考えていました。
「駄菓子屋って、酒のアテとなるものが多いよね」と。
その理由とは・・・。
そんなに気になってもいないのですが、
駄菓子屋に行ってきました。
泣く子も駄菓子
場所は、函館市陣川町。
函館伏白稲荷温泉の近くです。

とりあえず、手始めにやる事は
「酒のアテっぽい駄菓子を探す事」。
訪れたのは、駄菓子の種類が多い 泣く子も駄菓子です。

ちなみに「駄菓子に酒のアテが多い理由」みたいな文献を探したけど、
全然ないですね。
ネットにも書いてないし、
広辞苑にも書いてないし、
時短お弁当ブックにも書いてないし。

店内に入ると、いきなりありました。
ザ・酒のアテ。
スルメ。
駄菓子屋のド定番商品ですね。
ドン・キホーテで、初めてケース買いをした時は感動だったな。

おやつカルパスと、チーズ。
商品名で「おやつ」と前振りをしているけど、
これも立派な酒のアテと考える。

・すっぱーい酢るめジャーキー
・おやつするめ
・酢だこさん太郎
酒のアテ度、350%。

あと、駄菓子を見ていて感じたのが、
ビールや、お酒をモチーフとした駄菓子が多い事。
例えば、わるガキびいる。
「こどもはだまって わるがきびいる」なんて書いてあるし。

そして、黒ガキびいる。
すごいネーミング。

カンパイラムネ。
これも、ビールジョッキをモチーフとしている。

極めつけはこれ。
「なぜ駄菓子には、酒のアテとなるものが多いのか」の答えはわからず。
「子供だってうまいんだもん 飲んだら こう言っちゃうよ クー!!」
というCMがあったけど、
「大人だけの特権を、こどもだって雰囲気くらい味わいたいんだ」
という事だと勝手に思っています。
おしまい。