
年末・年始になると、どこかに出かけたくて計画を練る日々。
遠出も考えたが、
昨年の7月に湯川に出来たホテルが気になる。
最終的に、函館湯の川温泉 海と灯に宿泊してきた。
■函館湯の川温泉 海と灯 ヒューイットリゾート
場所は、函館市湯川町。
居酒屋 百万石の向かいです。
湯の川温泉に宿泊するたび、
行こうと思うも、満腹で行けずにいる居酒屋 百万石。
今回も行けなかったな。

2021年の7月1日にグランドオープンした 海と灯。
知人から、料理が最高ばい
という自慢話を、こちとら30分以上聞いた経緯もあり、
どんなもんじゃと。

こういうのを見ると、温泉に来たという感じ。
1年前の今時期にも泊まったな、湯の川温泉。
年末の竹葉 新葉亭。
年始のイマジンホテル&リゾート

まずはフロントへ。
部屋にも館内着は置かれているが、
山丹服をモチーフにした館内着も置かれている。
この日は、2割くらいの人が着ていた。
他の人と差をつけるなら、着といて間違いなし。

いきなり感激だったのがこれ。
湯の川温泉で長年愛される老舗であり名店、
やきだんご 銀月のウェルカム団子と、ウェルカム甘酒。

久しぶりに銀月のだんごを食べたが、柔らか。
歯の出番が無いくらい柔らか。

あと、ウェルカムドリンクもある。
よく見ると、デトックスウォーター。
・北海道ハスカップ
・ハーブ&フルーツ
・北海道コーン
の3種類。

すごいなこれ。
タコを入れたら、
カルパッチョになるんじゃないかという見た目。
自分は北海道コーンを飲んだのだが、
コーン風とかのレベルじゃない。
思いの外 コーン。

エレベーターは、ビジネスホテルによくある
センサーに 部屋のルームキーをタッチしないと動かないタイプ。
セキュリティも万全。

全体的にスタイリッシュ。
部屋の外は、館内着でオッケー。
温泉のいいところ。

エレベーターの近くには、
自動販売機と、無料で使える製氷機。
お酒を飲む身としては、ありがたや。

部屋の中へと。
そういえば、チェックインの15時頃に行ったけど、
フロントは かなりの混雑具合。
単に混んでいるというのもあるが、
どうみん割の手続きに時間を要するんだな。
書くもの書いたり、宿泊者の確認、クーポンの説明等、
フロントは大忙し。

冷蔵庫の中には、無料のミネラルウォーター。
ミネラルウォーターを取り出し、
持ち込んだビールを早速投入。
今宵は宴会だ。

寝床はベッド。
1つのベッドに、枕が2つ仕様。
ベッドの横には、コンセントやUSBコンセントがあるので便利。

電話がスタイリッシュ。

浴室はこんな感じ。
新しいホテルという事で、
当然だけど設備が新しいのは嬉しいところ。

温泉へ向かう。
温泉は最上階にあり。

月見酒セットがあった。
話題の日本酒「郷宝(ごっほう)」1合に、
桶と升のセットだ。
浴室内で飲めるのか。
これは、憧れのやつ。
マンガなんかだと、温泉で飲むシーンがたくさんあるのに。
現実世界では、温泉内で飲める場所が あまりないから。

1階の和食処では、ハッピーアワーでドリンクが500円。
温泉に入り、夕飯前に飲むのも良いかも。

※画像は、公式ホームページより。
露店風呂には、畳風呂があって珍しい。
あと、壺風呂は人気。
自分が行った日は、すごい吹雪な日で湯気が全開。

※画像は公式ホームページより。
津軽海峡を一望できるインフィニティ風呂。
壁がないので、すごく開放的なのだ。
公式ホームページでこの画像を見た時、
温泉のお湯が国道278号にこぼれるんじゃないかと思ったが、
全然大丈夫なので安心してほしい。
そんなわけがない。
温泉は全体的に、
ぬるめ~普通といった感じ。

1階のお土産屋へ。
見た事のないものばかり。
わからないけど、ナチュラルって感じ。

海の幸も販売してます。
「うまいべ!食べてみれや」のCMでお馴染みの、
函館タナベの たらこもあった。

下調べも さほどせず行ったが、
函館湯の川温泉 海と灯 ヒューイットリゾートという名前どおり、
温泉のあるスタイリッシュなリゾートホテルという感じ。
ベッドに寝転がり、テレビやスマホを見たりと
部屋でゆっくり過ごすには最適だ。