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以前来た時に、
チーズやお酒のバリエーションが多いと知った稲村屋。

この日は、本腰で どれよどれよとチーズを選びに行ってきました。

酒舗 稲村屋

場所は、北斗市市渡。

新函館北斗駅横の、
北斗市観光交流センター別館1階の ほっくる内にあります。


以前、稲村屋へ行った記事は上のリンクより。

毎週土曜日限定販売、ぱんのま とのコラボパンを偶然見つけた回ですね。
出会いじゃなく、出逢いって感じだったな。
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今回の話の主役はチーズだけど、
お酒も品ぞろえが良いので、嬉しくてタンゴを踊りたくなります。

立地的にも、観光客が多い場所だけど、
地元の人こそ通いたい店。
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ちなみに以前は、
お金を払ってワインを試飲できる「ワイン試飲機」が稼働していました。

今はコロナの影響もあって中止な模様。

実際、お酒のラベルがどんなに素敵でも、
買って飲まなきゃ味はわからんからね。

だからこそ、ワイン試飲機で試してみたり、
店員さんの情報が大事だという。
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クラフトビールも色々な種類があるな。

幸い店主が知識豊富で、
商品を詳しく説明してくれたから選べたようなもの。

じゃなかったら、完全迷子状態。
ラベルの可愛さで選んでいたわ。
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こちらがチーズコーナーです。

ただ単に、チーズを集めた訳じゃなく、
北海道各地のチーズが勢揃い。
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チーズと言っても、
色々な種類、バリエーションがあるから奥深い。

チーズ王国、北海道だからこそ、
ここまで揃った感。
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しかも、このチーズ達。

店主が直接生産者達と直接取引をしていて、
送料をかけて仕入れているとの事。
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このような、きれいなパッケージのチーズもあります。

ここまでの流れで忘れそうになっているけど、
ここって酒屋だよね。

もはや、チーズ屋さんの域。
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チーズの他に、
クラフトビールを買ってきました。

忽布古丹醸造 ウポポ。
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表現が難しいけど、
飲み始めはスッキリ、後味はコクの苦み。

クラフトビールって、
似たような物がなく、それぞれ個性があるから面白い。
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買ったチーズはこれ。

根室市のチーズ工房チカプの
「シマエナガ」という商品。

パッケージが、
かわいいから選んだわけじゃありません。

価格は1,000円ちょいだったかな。
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どうせなら変わり種をと思い、
店員さんが選んでくれた商品。

白カビで包まれていて、
触るとモフモフ。

もう面白い。
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カットすると、
中から とろりとしたチーズが出てきて、
「こんな事ある!?」って具合で驚いたな。

味はクリーミーで上品な味わい。

深みがあって、この日ばかりは、
300円台のワインが、高いワインに感じた日。

食べ方の正解を知りたい。