
小さい時は、
「骨が多くて食べにくいから」
という、人間に都合の良い理由で嫌いだった魚。
でも、今は好きなんだから不思議だなと考えながら中島廉売へ。
沢田鮮魚店
場所は、函館市中島町。
函館カネニ中島店の向かいです。
ちなみに、函館カネニ中島店の記事は上のリンクより。

中島廉売の魚屋が並ぶ通り。
いつも、お金が落ちているわけでもないのに
下ばかり見て歩いているが、
上を見上げれば、鮮魚店の名前が書かれている。
発見はいつも、視線の少し真上。

発見ついでに書くと、
中島廉売の魚屋が並ぶ通りの屋根って
こんな感じだったんだな。
今は使っていないであろう、
絶対的昭和のにおいがする電球が付いていたり。

今回スポットライトをあてるのは、沢田鮮魚店。
実際、鮮魚店の名前を気にしてないというのが実情かも。
何回も来ている店なのに、
沢田鮮魚店という名前だという事を今回初めて知ったからな。

牡蠣や、つぶが並んでいた。

ホッキやホタテ。

ちょいと前だが、
つぶが、すごく安い時期があった。
ちょくちょく買っていた。

400円のつぶと、
400円のヒラメの刺身で
パラダイスになった事もあったっけ。

ここは、L字に商品を陳列していて、
手前には鮮魚、奥の方にはマグロやカニが並んでいる。
マグロも安いんだよな。

毎回必ず、中島廉売の全ての鮮魚店を見る。
必ずこの店で買うっていうのはなくて、
良い物だったり、面白い物があった店で買う感じ。
魚、もとい相手は自然だから、
時化で魚が無い時もあるし、
大漁で安い時もあるし。
何の話をしているのか、わからないし。

この日も、店主の威勢のいい声が。
「今日は声が出て気合い入ってるな」
なんて、勝手に思ってみたり。
魚の食べ方だったり色々教えてくれる優しい店主。

勝手ついでに書くと、
安定的にソイの刺身やヒラメの刺身がある印象。
だから勝手に、「ソイの店」と呼んでいる。
口には出さないが心の中で。

という流れでマゾイの刺身を購入。
これで400円ってすごい。
あとは、日本酒を用意すれば出来上がり。