
なんとなくシャキッとしない この日は、
辛い物を食べて目を覚まそうじゃないかと。
刺激的な辛さで思いついたのが、
北斗市の櫓屋です。
中華そば 櫓屋
場所は、北斗市七重浜。
国道227号沿いにある、ラーメン店です。
以前行った時の記事は、上のリンクより。
名物の大きいザンギをテイクアウトしたんだよな。

昼でも夕方でもない時間でしたが、
なかなかに混んでいた日。
みんながみんな、
お昼12時ジャストに
ご飯を食べるわけでもないから、
不思議でもないか。
そういう自分も、
昼ご飯なのか、夕ご飯なのか
わからない時間に来ているわけだし。

メニューを見ると、
「夏季限定 櫓屋のスタミナメニュー」がありました。
冷たいメニューだったり、
辛いメニューだったり、
スタミナメニューだったり。
夏 先取り。

特製櫓そばのメニューです。

定番メニューと書かれた櫓そば。
濃厚和風豚骨醤油がたまらないやつ。

なんといっても目を引くのが「全部のせ」です。
肉のボリュームがすごい。
注文する人が多く、人気なんだなと。

ここは、メニューが多く、
ラーメンだけでも結構なバリエーション。

食べるものは決めているけど、
こうやってメニューを見ていると、
目移りしてしまうな。

定食や丼ぶりメニューです。
こちらも、肉の存在感がすごい。

夏季限定メニューと迷い、
注文したのは定番メニューから。
漢の辛味噌ラーメン 1030円に、
メンマトッピング +100円。
辛さで夏気分を便乗しようじゃないか。

前に食べた事があるけど、
これを見て、全ての記憶がよみがえった瞬間。
辛かった記憶も、
美味しかった記憶も。

激辛+濃厚。
それは何を意味するかというと、
最高。
コク深いスープ。

漢の辛味噌ラーメン。
「辛味噌」の名こそ入っていますが、
スタンダードな辛味噌とは別次元の辛さ。
他店でいうところの、「地獄ラーメン」といったところかな。

デカいチャーシュー1枚系ではなく、
豚肉がいくつも入っていて、
このラーメンには これが合うな。

食べれば食べるほど、
運動で汗をかいた後くらいに
汗だく状態。
実際、自分は運動なんてしないので、
イメージで書いています。
サウナに入った時くらいの汗だく。

潔い。
いさぎよい辛さ。
あと、上にのっているパウダー状の唐辛子は、
よく混ぜて食べたほうが良いです。
むせた時は、それこそ地獄。
辛さの事ばかり書いてしまったけど、
美味しく完食し、
作戦どおり目が覚めた1杯でした。