
知人と、森町に泊まって飲もうという話に あれよあれよとなり、
この日は、森駅前のルーストンホテルへ宿泊した。

■ルーストンホテル
場所は、茅部郡森町本町。
JR森駅の向いです。
■ルーストンホテルの地図

初めて宿泊したが、
ほんと森駅のすぐ目の前。
玄関開けたら、30秒で森駅。
そんな立地。
すぐ隣にはセブンイレブンもあるし、
使い勝手は良いと思う。
森町の繁華街までも徒歩で行けるし、
夜は静かで熟睡できた。

ルーストンホテル。
総部屋数は31室。
その内、和室も2室あるようだ。
温泉のないビジネスホテル。

ホテルのフロント。
このホテルに泊まるのが初というか、
森町に泊まる事自体が初。
というか、森町で飲む事自体が初。
ここまで記事を読んで、
森町(もりちょう)と読んだ人が多いかと思うが、
正しくは、森町(もりまち)。
北海道内の町で、唯一まちと読む森町。

今回泊まったシングルルーム。
広さは、普通だと思う。

温泉はないが、浴衣はある。

あとコンセントは、
延長コードがあったのでナイス。
携帯電話やら、充電したい物はたくさんあるのさ。

と思いきや、
まさかの充電器を忘れるミス。
幸いフロントの貸し出しサービスの中に充電器もあって、
事なきを得たが。
あぶねー。

もう、ホテルに空気清浄機がある光景が、
当たり前になりつつあるな。
昔は、あったら嬉しいくらいの感じだったけど。

部屋の中に空気清浄機の説明書があるのが斬新。
暇つぶしに読み込んだから、
シャープの空気清浄機 KIーLS50の事なら、
まかせておけって感じだ。

願望は、森駅の反対側。
森駅側だったら、
海が見えたりするかもしれないな。

朝食は、1階の雅茶一(がちゃぴん)だ。
ランチが特に人気の店。

雅茶一は、夜は居酒屋になるようだ。
今回飲むのはここではなかったが、
今度はここでも飲んでみたいと思った。

朝食会場へ到着。

和の造りの、落ち着いた雰囲気。
ご飯と味噌汁のみセルフサービスでおかわり自由。

味噌汁を温めたら届けるからと言われ、
席で待つ。
結局セルフだったのは ごはんだけ。

壁に貼ってあったメニュー。
ジンギスカンメニュー。

あとピザもやっているようだ。

雅茶一兼プラザ武蔵の朝食の和定食がこれだ。
久しぶりに、きちんとした朝食を食べる気がする。

刺身が思いがけずで嬉しかったな。
鮮度も良かった。

焼き魚がついて。

玉子焼き、果物、漬物。

ふき。

そして納豆。
ごはんのお供が豊富だったので、
珍しくおかわりなんかしたりした。

良いホテルだった。
今回の目的である森町飲みをゆっくりできたのも、
宿泊したおかげだしな。
あとでわかった事だが森で飲んでも、
函館に帰る普通列車や特急に間に合うんだな。
泊まった方が体的にはラクだがな。