IMG_2049
そこに山があるから登るし、
そこにウニがあるから買う。

そして、たどり着いたそこは紺地鮮魚。

(有)紺地鮮魚

場所は、函館市中島町。

簡単に説明すると、
中島廉売にある、肉屋さんと肉屋さんの間にある鮮魚店。

ショーケースで売られている塩辛が目印です。
IMG_1716
ちなみに、紺地鮮魚の塩辛は、
王道のやつから、
ちょっとピリッとしたものまで
色々な種類があって良いです。

個人的には、たこワサが好き。
IMG_1999
殻付きウニを買ってきました。

数日前に殻付きウニが並んでいて、
「今回も並んでいればいいな」
と、若干の期待を胸に行ったらありました。

自然が相手だから、
昨日あった物が無いこともあるし、
逆に違うものが出てくる事もあるし。
IMG_2001
とりあえず、店頭に並んでいた
1皿に5個のっていたやつを購入。

重さを量り、700円との事。

こういったものは基本、
1個 何円とかではなく、
重さで値段が決まります。
IMG_2002
それはわかっているけど、
1個140円計算。

安い。

そして、何回やっても慣れないウニの殻むき。
IMG_2004
トゲが動いていて元気なウニ。

買った時、店頭に一皿だけ出ていて、
経験上、裏にもストックがあったと思われるけど、
大きいやつだけ買うことは出来ないのかな。
IMG_2044
そして、3日後。

3日前に殻付きウニが並んでいて、
「今回も並んでいればいいな」
と、若干の期待を胸に行ったらありました。

上の画像は、かすべ。
IMG_2045
あと、立派な太刀魚が。

おお。

これは、テレビで見たことがあるやつだ。
IMG_2048
また買ってきました。

今回は5個で900円。

1個 何円とかではなく、
重さで値段が決まるのはわかっているけど、
1個180円計算。

安い。
IMG_2049
そして、何回やっても慣れないウニの殻むき。

成長能力ゼロ。

そして気になる身入りですが、
痩せているやつと、
身入りが良いものと
バラツキがあるものの、
値段を考えたらアリかな。

だから、3日後に買いに行った訳で。
IMG_2050
剥く手間を考えたら、塩水ウニに行ってしまうけど、
やっぱり殻付きウニは旨いな。

甘味があってたまらない。

ウニの殻の中はエスパーじゃないし見えないから、
身入りの良いウニを引くのは運かな。