
そこに山があるから登るし、
そこにウニがあるから買う。
そして、たどり着いたそこは紺地鮮魚。
(有)紺地鮮魚
場所は、函館市中島町。
簡単に説明すると、
中島廉売にある、肉屋さんと肉屋さんの間にある鮮魚店。
ショーケースで売られている塩辛が目印です。

ちなみに、紺地鮮魚の塩辛は、
王道のやつから、
ちょっとピリッとしたものまで
色々な種類があって良いです。
個人的には、たこワサが好き。

殻付きウニを買ってきました。
数日前に殻付きウニが並んでいて、
「今回も並んでいればいいな」
と、若干の期待を胸に行ったらありました。
自然が相手だから、
昨日あった物が無いこともあるし、
逆に違うものが出てくる事もあるし。

とりあえず、店頭に並んでいた
1皿に5個のっていたやつを購入。
重さを量り、700円との事。
こういったものは基本、
1個 何円とかではなく、
重さで値段が決まります。

それはわかっているけど、
1個140円計算。
安い。
そして、何回やっても慣れないウニの殻むき。

トゲが動いていて元気なウニ。
買った時、店頭に一皿だけ出ていて、
経験上、裏にもストックがあったと思われるけど、
大きいやつだけ買うことは出来ないのかな。

そして、3日後。
3日前に殻付きウニが並んでいて、
「今回も並んでいればいいな」
と、若干の期待を胸に行ったらありました。
上の画像は、かすべ。

あと、立派な太刀魚が。
おお。
これは、テレビで見たことがあるやつだ。

また買ってきました。
今回は5個で900円。
1個 何円とかではなく、
重さで値段が決まるのはわかっているけど、
1個180円計算。
安い。

そして、何回やっても慣れないウニの殻むき。
成長能力ゼロ。
そして気になる身入りですが、
痩せているやつと、
身入りが良いものと
バラツキがあるものの、
値段を考えたらアリかな。
だから、3日後に買いに行った訳で。

剥く手間を考えたら、塩水ウニに行ってしまうけど、
やっぱり殻付きウニは旨いな。
甘味があってたまらない。
ウニの殻の中はエスパーじゃないし見えないから、
身入りの良いウニを引くのは運かな。