
店の前を通った時、
「なぜ、わざわざ山岡家の餃子専門店なんてあるのかwhy?」と思った。
が・・・しかし。
食べた餃子は、
山岡家の店で提供している餃子と異なるものだった。
餃子の山岡家 すすきの店
場所は、札幌市中央区。
札幌東急REIホテルの向かいです。

公式ホームページを見る限り、
餃子の山岡家は、すすきの店だけのようだ。
建物の外観は、
我らが山岡家の「赤」じゃなく、
白を基調としていて新鮮な感じ。

店内に入った率直な感想は「新しい」。
そして当然だが「山岡家のにおいがしない」。
そんな感想。
24時間営業で、テイクアウトもあり。

卓上調味料。
以前は別の地にあったけど、
9月5日の午前11時に この地へ移転オープンしたとの事。
山岡家という名こそつくものの、
なんか違う店に来た感じ。

□メニュー
メインはもちろん餃子。
あとは唐揚げがあったり、
何気に塩ラーメンだけあったりする。
この塩ラーメン。
山岡家の朝ラーのようなラーメンなんだとか。

各種定食もあり。
餃子の山岡家を名乗っているものの、
唐揚げも推しているような雰囲気。

そして、酒の肴。
がっつりご飯を食べたって、
酒場的に飲んだっていいって事か。
わかった。
それなら、後者でいくぜ。

ドリンクメニューも
必要最低限のアルコールラインナップはあるな。
ビールとハイボールがあれば良き。

テイクアウトメニュー。

□これはなにかな
上の写真は、たしか山岡家の代表取締役の顔。
さつまいもの天ぷらのPOPで、
「私が育てました」と書いてある。
もしや家庭農園?

餃子ができるまで生ビールを飲んで、
餃子と一緒にもう1杯。

これが餃子の山岡家の餃子。
1個がでかい。
山岡家の餃子と違って、
皮が厚くて もっちりしてるぞ。

自家製ラー油がまた良い感じ。

焼き目がパリッとしていて、
ジューシーで美味しい。
通常の山岡家の餃子よりも、
こっちの方がかなり好き。

店内はカウンターの他、テーブル席。
やるな、餃子の山岡家。
ここにしか無いというのも、もったいないレベル。
餃子の山岡家というより、
居酒屋の山岡家という雰囲気も良いね。