
この地へ帰ってきたとでも言うのだろうか。
この日は再び、
函館湯の川温泉の平成館しおさい亭に宿泊。
平成館 しおさい亭
場所は、函館市湯川町。
函館麺や一文字 函館総本店の近くです。

実際7ヶ月前に泊まったばかりだから、
正直言うと、他の宿に泊まって違った雰囲気を味わうのもアリな気もするが。
ここを選んだ理由を、
一緒に宿泊する仲間に聞いてみた。
かに座の知人:「コスパがいいからに決まってんだろバカ」
おみくじで大吉だった知人:「丁度いいんだ、ここ」
ミスチル好きの知人:「等身大の自分だってきっと愛せるから」
そういう理由だったのか・・・。
なら、納得だな。

バイキング会場で飲み物を注文しすぎて、
普通に宿泊料金より高いお金を払った闇歴史があるから、
もう同じ失敗はしない。
飲み放題を利用しよう。
料金は上の画像のとおり。
時間は1時間の勝負。

海鮮系を中心に食べようと思うから、
乾杯だけ生ビールで、2杯目からは日本酒に。
飲み放題メニューに、
はこだてわいんも入っているのがすごい。

まずは焼き物コーナーへ。
帆立焼き。
小ぶりな2年貝かな。

イカ焼きとししゃも焼き。
この辺は7ヶ月前と同じ。
両者、マヨネーズ一味正油で食べると美味。

天ぷらのイカ。
メヌキの煮物は人気。

汁物は、
蟹の味噌汁と、鶏ごぼうつみれ汁。
締めはラーメンにするか、
汁物にするか悩んでラーメンにしたけど、
こっちにすればよかった。

・ホタテの塩辛
・たこわさ
・ピリ辛きゅうり
・キムチ

いかめし。
函館らしく北海道らしく。
そんなラインナップ。

ここのバイキングのいいところは、
メインの料理が中央にズドーンとあって、
サイドメニュー的な料理は
会場の両端に同じ料理があるから、
分散されてあまり混み合わないところ。

あさりの酒蒸し。
たまに貝からはずれて、
あさりが底に沈んでいたりする。

取らなかったけど、美味しそう。
函館産イカとホタテの味噌焼きだって。
家で作りたい。

食べたい物はたくさんあれど、
こちとらフードファイターのような胃袋は持ち合わせちゃいないぜ。
となると、食べるものを厳選する必要がある。
うかつに手が出せんな。
まずは、料理を全部見たい。

あとバイキングは、
こうやって並んでいる時が一番おいしそう。
自分が皿の上に雑に料理を取った瞬間から、
視覚的魅力が減っているのは確か。
味は旨いぜ。

バイキング会場で唯一並んでいた場所、海鮮コーナー。
早い時間だから空いているけど、
この後は行列。
前の人がサーモンを取ってからサーモンを取って、
前の人がマグロを取ってからマグロを取って。
例え取りたい物が1つでも、
混雑時は、そこにたどり着くまで並ばなきゃならん闇。
空いている時は、ダイレクトでそこへ直行。

トゲズワイ蟹。
サイズは大き目だから、
むきやすいし、食べ応えもあり。

刺身を見て行こう。
子持ちの甘海老。

カンパチとサーモン。

まぐろ。

あとは、オリジナルのいかシューマイ。

ピザもある。
まだまだ料理はたくさんあるけど、
こういった料理が並んでいるぞって事で。

色々なホテルのバイキングでラーメンを食べてきたけど、
独特な味のラーメン。
ネギだくにして、一味を増してみた。

あさりの酒蒸し。
貝殻に身が2つあるけど、
どっかから くっついてきたかな。

ほうらみろ。
自分が盛るとこうなる。
甘海老とズワイガニ。
カニをむいている時は無言。
食べる時は、
「うんま、うんまい」と口を開きはじめる。

そして刺身4種盛り。
こうしてみると、
飲んでばかりであまり食べなかったかも。

デザート。
7ヶ月ぶりに来たバイキングの感想は、
こういうスタイルでやってるんだなという事。
他のホテルもそうだけど、
型というかパターンはある程度は決まっていて、
細かいところで季節感を出して変化をつけたり。
大同小異ってやつだな。

裏を返せば安定。
函館の温泉ホテルの中ではリーズナブルな方だし、
つかむとこ つかんでくるから、
平成館の夕食バイキングは好きよ。