
美味しいのに食べ始めると無口になってしまう食べ物、カニ。
タラバガニ、毛ガニ、ズワイガニの三大カニを仕入れ。
あと活ホタテも。

まずは、活ホタテ。
上の画像は2年貝。
発泡スチロールに約60匹。
殻をむくと、身は一口サイズ。

そしてこちらが3年貝。
焼くと食べ応えがあるけど、
活ならではの刺身がやっぱり美味いな。
特にホタテのひも。
食べれない分は、ジップロックで冷凍。

そして、三大カニ。
実際は、サンダイガニって言うよね。
生で仕入れても良かったけど、
自分でやって塩加減をミスして終わるのが目に見えているし、
一気に食べる訳でもないので、
茹でてもらった後に、
業務用冷凍庫で急速冷凍してもらっています。

毛ガニは、400gから500gサイズ。
持つとずっしりで、カニ味噌もばっちり。
ズワイは小ぶりながら、身入り良し。

タラバガニを1匹まるごと買うのは、
去年、函館の恵山沖で
今まで獲れなかったタラバガニが水揚げされて以来。
そんな事もあったな。
脚以外も、意外と食べる部分はありました。

タラバの大きなつめ。
良く見ると、爪からニョキニョキが。
タラバガニは、「鱈場蟹」と漢字で書くけど、
文字どおり、魚の鱈がとれる鱈場で獲れるから、
タラバガニなんだとか。
ほう。

タラバガニのふんどし。
脚よりもこのふんどしが好きな人もいるほど、
実は美味しいところ。

やっぱりタラバが一番好きだな。
次が毛ガニで、
次がズワイ。
昔、北海道の色々な温泉ホテルのCMで、
三大ガニ食べ放題と宣伝していたのは遠い過去。
北海道のホテルで今、カニがあるとすれば、
ズワイガニ食べ放題が主流。
毛ガニが半分に割ってバイキングに置かれていたりした光景も、
今なら中々お目にかかれないだろうな。